~なかじま動物病院~

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ずーーーっと前ですが、広域に発行される新聞社に犬の譲渡の広告(有料)を頼んだ事があります。
そのとき私はある犬種のブリーダーをしてました。
その広告文に「世界一美しい」と、犬種を紹介する言葉を入れたのですが、担当者から
「確定している(世界中で誰もが認めているというような)表現ではないので修正してください」と言われ、その紹介文を「世界一美しいと言われている」に修正しました。
断定はダメ、フンワリした表現ならOK。
そんな感じ。
読者に誤解を与える表現はダメ。
読者にイメージを与える表現ならOK。ってところかな?
表現の自由が認められている日本でも、このように細かい表現規制があります。
もしも私がこの場面で、「これは表現の自由だろー!?」とゴネたとします。
その場合、掲載を断られる事になっていたと思います。
何を言いたいかって?(笑)
決定するのはメディアだ、という事です。
表現の自由と見なすかどうかはメディアの胸三寸ってこと。
メディアの趣旨に添う表現であれば報道してもらえる。←これ
合わなければその部分を切り取って、趣旨に添う内容に仕立てて報道される。
趣旨にまったく合わなければ報道してもらえない。←これ
ま、そういうこと。
わかるかな?
ならば「戦争法」はもっとマズイよね?って話ですよ。
確実に誤解を与えるでしょう。
私の表現「世界一美しい」はダメで、共産党の表現「戦争法」は良い。
その根拠を示してほしい。
私にゃわからん。(笑)