東スポWeb 8月15日(金)7時11分配信
稲川淳二が「幽霊の手写真」を“怪”説
“幽霊の手”を報じた本紙を見る稲川淳二
本紙既報の“幽霊の手騒動”について、当事者であるタレント・稲川淳二(66)が「こういう現象は否定しませんよ」と意味深なコメントを残したこれは関西テレビ「怪談グランプリ2014」(16日深夜、関西ローカル)の収録終了後の記念撮影の際、稲川の背後に「霊の手」が写っていたもの13日、都内で行われたイベント「怪談句会」にゲスト登場した稲川を直撃すると、笑いは一切なしで大マジメに語りだした
イベントが行われた8月13日はくしくも「怪談の日」として日本記念日協会に正式に認定されているそれは稲川が20年以上、この日に怪談イベントを開き続けてきた功績を認めてのものこれまで話してきた怪談は400話以上まだまだストックがあるという
そんな男にイベント終了後、「幽霊の手」写真が掲載された13日付の本紙記事を見せたところ、稲川は驚くそぶりさえ見せず「こういう現象が起きることは否定しませんよ」表情一つ変えることさえなかった
「否定してしまうとダメなんです否定している人間には『見えなくなってしまう』霊とかは、人間がリラックス状態かつ、適度の興奮状態にいる時に見えやすいんですよ例えば、学生なら修学旅行ですかねそこにはリラックスと興奮があるでしょう」
問題の「幽霊の手」は番組収録後、出演者の記念撮影で写り込んだテレビの撮影現場は、仕事という興奮とエンターテインメント制作に携わる楽しさがある稲川が言う「リラックス状態」に近いだけに、普通より「見えやすい」状態にあったのは間違いない
あるいは一般の人々も、修学旅行での「こっくりさん」で怖い体験をした人間は少なくはないはずだ
さらに稲川は「そうだそうだ、広島でこんな話がありました」と驚きのエピソードを語り始めた
「あるイベントでの話ですその町の役場主催のイベントだった盛り上がってましたその舞台でトークイベントやったんです亡くなったある女の話をした終了して少したってからかな観客から役場に電話が殺到したというんですよ」
殺到した電話の内容とは?
「『舞台の天井から死んだはずの女がのぞいていた』というものだった」稲川の話のあまりの怖さに、撮影していたカメラマンが思わずのけぞってしまったほどだった
最後に稲川は、人気を呼んでいる「パワースポット」についてこう警告した
「特に神社ですね神社は呪いや恐怖から逃れるために人が訪れた場所でもあるので、逆に悪い気がたまっている場合もあるそれ(悪い気)をもらってしまうこともありますから」
点で4勝
スポーツ報知 8月15日(金)7時6分配信
【巨人】セドン「興奮した」虎と初対戦6回途中1失点で4勝
汗を飛ばし力投するセドン
◆巨人4―1阪神(14日・東京ドーム)
崩れなかったセドンは左足を高く蹴り上げ、チェンジアップを低めに落とした「四球を出したので、とにかくいい球を投げたかった」2回先頭のゴメスに初球を右翼席に運ばれる同点ソロを被弾後、連続四球で迎えた1死一、二塁のピンチ梅野のバットをへし折り、三ゴロ併殺打に打ち取った
失点はこのイニングだけ最速138キロの直球を軸に尻上がりに調子を上げた6回2死から鳥谷に左越え二塁打を浴びて降板したが、試合を作った「2死までいっていたので、イニングを投げ切りたかったそれでも、緊張感のある試合で勝てて、非常にいい気分興奮した」5回2/3を4安打1失点自身2連勝となる4勝目を挙げた
阪神とは初対戦だったが、シミュレーションを終えていた7月12日の阪神戦(東京D)杉内が通算2000奪三振を達成し、完封勝ちした試合だ2軍調整をしていたセドンは、来日中だった父・ジョンさんとお忍びで観戦していた
「父に日本の試合を見せようと思って」と軽い気持ちで内野席に座ったが、試合が始まると投手の本能がうずいた「杉内さんがいい投球をしていたからね」先輩左腕がゴメスらをねじ伏せるのを見て、次第に興奮気が付くと、頭に猛虎打線を思い浮かべて、スタンドでシャドーピッチングを繰り返していたそして1か月後のこの日、本拠地のマウンドで凡打の山を築いた
4勝はすべて初対決の相手から挙げており、初モノに抜群の強さを発揮している原監督は「自分を信じて投げ抜いた、いい投球だった」とたたえたセドンは「次も好投したい」勝負の夏場先発陣に頼もしい左腕が加わった
イベントが行われた8月13日はくしくも「怪談の日」として日本記念日協会に正式に認定されているipad2 ケース
イベントが行われた8月13日はくしくも「怪談の日」として日本記念日協会に正式に認定されているiphone シリコンケース
イベントが行われた8月13日はくしくも「怪談の日」として日本記念日協会に正式に認定されているiphone5 シリコンケース ブランド
