リハビリって大変そうですよね。身体的な能力が低下しているのにそれを復活させるなんて・・・それに今まで動いていた部分が動かせないってなんてもどかしいんでしょう。。
なので、リハビリを続けるには家族の支えや周囲の協力が必要です。付き添う方の負担もありますが、なによりリハビリをしている当人はかなり大変なことだ!ということを改めて考えたいと思います。
実際、当人じゃないと分からない苦しみもあるんでしょうが、身体が今までのようには動かすことが出来なくなって、それもすぐに効果が現れるわけでもないのですから、出来ない事へのもどかしさは精神的にも体力的にも続ける事が辛くなってくるってことですよね。。
年中暖かい沖縄では、スポーツをされている方や体を動かす事も多いと思いますが、もし怪我や病気などでそうした活動などが奪われると、急にやる気が失われる事も考えられそうです。。やる気が無くなると生きる目的も失いかける事も出てきそうで重大なことですよね。
リハビリを続ける意識が低くなることもあるかもしれませんが、リハビリを続けるか続けないかで将来機能が回復できる可能性が大きく変わってくることもあるそうです !家族や周囲の方が状況を理解してリハビリへ繋げることが、今後の為には必要ということを知っておくとよいですね。