体を動かして、身体の機能を回復させる事がリハビリテーションの主な目的ですよね。
しかし、症状のを悪化させたりすることもあるんですが、それは専門的な知識がないまま体を動かしてしまったり、つい家族で慣れないリハビリをしてしまったり、時には介護者が怪我をしてしまうこともあるそうです。
沖縄の医療法人陽心会グループの病院や、介護老人保健施設などにはリハビリテーションのできる専門のスタッフがいます。また、スタッフを派遣するサービスもあるんですって。すごいですね。
このスタッフが派遣されるさーびすが、「訪問リハビリ」というもの。これは自宅にいながら、専門のスタッフと無理のないリハビリが出来るのです。自宅という安心できる環境で、精神的にも安定した状態を保つことが出来るので、患者さんにとっても負担が少ないうえ、効果も上がりそうです。
しかし、訪問リハビリではサポート出来る内容が限られます。専門的な機材を用いたリハビリは施設で行うことが効果をあげるにはお勧め。また、そこで他の方との交流をすることで精神的なリハビリの効果も期待できるそうなので、必要に応じて利用を検討すると良いと思います。