パーイに来て2日目、明日にはチェンマイ に戻るので
パーイを1日満喫できるのは事実上今日だけだ。
朝食は前もって調べておいた
Om Garden Cafe

と思ったら、お休み。(写真はネットから拝借)
この旅行中お休みのお店が他にも何軒かあった。
タイでもこの時期祝日が重なっているようだ。
Om Garden Cafeは次の日もお休みだった。。
気を取り直して、宿の近くにある
ローカルっぽいタイ料理屋に入った
ショーケースの中にあるおかずを指差して
オーダーするタイプの店だ

指差しオーダーなので料理名はわからない
スイカシェイクは違う店でテイクアウトして持ち込んだものだ

おかず1品とご飯で25B
写真はおかずを1品追加しているので5Bプラスだったかな?
いずれにしても安かったよ。そして美味しかったー
素朴で飽きのこないタイプの料理。
毎日食べれる感じがした。
地元に根ずき地元民に愛される類の店であろう。
昔からあるのかは知らないが。
とかなんとか、朝食後に向かったのは
エレファントキャンプだ
目的はエレファントライディングだ!

象さんとお散歩し一緒に川遊びもする。
お散歩後の温泉付き
これで800B。
正直、
エレファントキャンプにはなんの期待もしていなかったのだが
この旅のクライマックスはこの瞬間だったかもしれない。
エレファントライディングは昔、プーケットで経験済みだったが
ここのキャンプの、直接象さんに乗るスタイルには驚かされた
最早、普通がどれだか知らないけど
象さんの上に設置された篭のようなソファー的なものに座って
移動するスタイルしか知らなかった私は興奮した。
何しろ怖いのだ。
象の後方に乗った私のところには一応手綱らしきものがある
それがなければ間違いなく落下するだろう
象の前方に乗った妻のところには手綱すらなく
象さんが足元の草を食べる時など
落ちるのではないかと絶叫していた
スリル満点のエレファントライディングは
近くの川に着くまで20分続いた
スリルが最高潮に達したのは
象さんが川にドロップインする坂道だった
ロデオさながらに手綱を持つ手には力が入り
同時に象にまたがる股にも力が入った。
この時点で次の日の筋肉痛は確定だった。
川に入ってからは象さんと一緒に水浴び
戯れること20分。
不思議なことにエレファントキャンプに戻る
行きと同じ道中20分は恐怖心が消えていた
象さんと川で遊んだ後、私たちの心から恐怖が消えていたのだ
今では象さんを心から信じるまでになっていたのだ
証拠に写真では私は両手を空に掲げている
最初は何がなんでも手綱を離すまいとしていた私が
象さんにまたがった状態で、グリコマークさながらのポーズを
しているではないか
とかなんとか、
すっかりエレファントライディングを満喫したのだった
元々、象乗りの後はスパの温泉に寄ろうと思ってたので
温泉付きのプランは嬉しかったです
エレファントライディング侮ることなかれ
おすすめだよ!