今年残り数日となったので勝手に1年間の総括をしてみようと思う。
チームは74勝63敗6分で3.5差の2位で悪くは無いが前年にリーグ優勝、日本一を達成してるせいで物足りなかった印象。
連続日本一は無理でも初のリーグ連覇は出来るんじゃないか?と思っていた。
【3月、4月】
15勝9敗3分
首位で終えるものの野手陣が揃って打たず、前年同様に投手力で乗り切った感じ。
4/20の甲子園で15得点の試合があったが大野雄が試合を壊しただけの一過性のものだった。
【5月】
10勝13敗1分
全体的に打てないのは変わらず。5/11の最大7点リードを逆転された試合が象徴的で伊藤将、岩崎に前年の安定感が無かった。
3位後退したが1差、ペナントレースがわからなくなって来た。
【6月】
9勝12敗1分
大山、佐藤輝が調整でファームへ。森下も良くない為、近本を4番に置くしか無くなった、ミエセスも起爆剤とはならず。
毎年恒例の「交流戦に弱い」という所は変わらず、個人的にはスコアラーがパリーグの分析をしているのか疑問視する始末。
4差の4位へ後退。これ以上離されるとキツくなる。
【7月】
14勝8敗
元の打順に戻ったがオールスター前までは機能しない。オールスター後は何故か打ち始め、1.5差の3位となる。
【8月】
11勝13敗1分
前半戦に投手に頼り過ぎたせいか空回りした印象。打線も大して変わらず特に下位打線は自動アウト要員か?と思うレベル。
名古屋で2敗1分という胸糞悪い夏休みを過ごした。
4.5差の3位、残り1か月で厳しい数字。
【10月】
15勝8敗
首位広島が月間5勝しか出来ず4位まで転落する予想外の展開。
日程的に優勝争いから脱落した中日、ヤクルトと当たった為にゲーム差だけ見ると讀賣と争っているように見えたが残り試合数を考えたら2差くらい付けていないといけない状態だった。
見た目だけの天王山は9/22、23で連勝が最低条件だったと思うが結局1勝1敗で9/28の試合中に讀賣のリーグ優勝が決まった。
CSは横浜に打ち込まれ1st敗退。
全体的に打てなかったのが最後まで響いた印象。特に中野、梅野、木浪は「働け」と言われても仕方ないくらい。
監督変わるし来年はどう立て直して来るのやら。