


② Nothing's Gonna Stop Us Now
③ It's Not Over ('Til It's Over)
④ Girls Like You
⑤ Wings of a Lie
⑥ Children
⑦ I Don't Know Why
⑧ Transatlantic
⑨ Say When
⑩ Babylon
⑪ Set the Night to Music
スターシップは歴史の長いバンドで、バンド名もジェファーソン・エアプレイン→
ジェファーソン・スターシップ→スターシップと変わってきました。
このバンドの魅力は、やはり男女のツイン・ボーカルでしょう。
ハイトーンのミッキー・トーマスと力強いグレース・スリックのヴォーカルが絡み合い
見事なコーラスを聴かせてくれます。
アルバム「Knee Deep in the Hoopla」はスターシップ名義での初アルバムで
「We Built This City(邦題:シスコはロック・シティ)」「Sara」の大ヒットを生みました。
オススメは他に「Hearts of the World (Will Understand)」「Love Rusts」。
そして、今回紹介の「No Protection」は「Knee Deep in the Hoopla」に次ぐアルバムで、
前作同様プロデューサーにピーター・ウルフを起用、アルバム全体にメロディアスな曲が
散りばめられています。
特に②は映画「マネキン」の主題歌で名曲、全米No.1ヒットとなりました。
オススメは①②④⑥⑦⑩。
その後、女性ヴォーカルのグレースが脱退しリリースされたアルバム「Love Among the Cannibals」は
前作に比べ、ロック色が前面に出たサウンドを展開していますが、楽曲のインパクトはイマイチ。
何よりグレースの抜けた穴は大きかったと思います。
映画「カクテル」からのヒット曲「Wild Again」を収録。
オススメは「Burn」「It's Not Enough」。
良いバンドだと思うんですが、最近は活動してるんですかね・・・