一昨日スマホの着歴に高校時代の友人の名前があった。
ちょうど運転中だったので聞こえなかったんだ。
帰宅して鞄からスマホを取り出して気がついた。
で、折り返したら出ない。
その後夕食の支度して食べて片付けて、電話をかけようと思ったらもうずいぶんと遅い時間になってしまってたので、やめた。
用事があるならまたかけてくるだろう。
この友人、ずいぶんと長いこと連絡を取っていない。
いったい何の用なんだろう?
あんまり聞きたくないな。
話すこともないし。
そんな風に思ってた。
この友人はいつもいつも自分のことしか話さない。
そしてその内容が愚痴愚痴愚痴。
それしかない。それに尽きる。
どっぷり頭の先まで自己憐憫に浸って、自分より不幸な人間はこの世の中に存在しないと思っているんじゃないかと思うくらい。
正直言ってなんでそんな話をえんえんと聞かされなきゃいけないのかまったく理解できない。
わたしはゴミ箱じゃない。
葦の原でもない。
わたしに話すとスッキリして元気になれるんだそうだ。
デトックスかいっ!(怒
おかげでこちらはムダなことに時間を消費させられて消耗させられて、気分悪い思いしてんだよ?
人の時間を食いつぶすってことは、その人の命を削り取ってるってことなんだよ。
あなたが私に何か価値を提供してくれるのなら、わたしは喜んでわたしの命の一部を提供しましょう。
でも、全然そうじゃないでしょう?
だから、言ったんだよ。
自分の悩みを解決するためにわたしに相談しているのなら、わたしは相談に乗ってあげよう。
でも私の提案をまるで受け入れる気もなけりゃ、自分の力と努力でそこから抜け出そうという気持ちのかけらも持つ気がないのなら、わたしはあなたに提供できるものは何一つ持たない。
だから、こういう内容の話をわたしに聞かせてくれるなと。
そう言われて、ショックを受けたんだったよね?
だからわたし以外の友人にわたしのことを悪しざまに言って愚痴ってたんじゃないの?
ありがたいことにね、そういうのって、なんでだかちゃんとこちらの耳にも届いちゃんだよねえw
困ったもんだよね?ww
あれからずいぶんと時間がたったね。
もうすぐ10年くらい?
忘れたけどw
あの時の怒りはもう忘れちゃったの?
で、結局翌日の昨日、再度電話がかかってきた。
残業中だったけど、それはまあいいや。
受けた瞬間後悔したよ。
ほっときゃよかったと。
一気に10年前に引き戻された。
まるで昨日のことのように。
これだけの歳月が流れても、相変わらず同じ内容のことしか話さないんだね。
ある意味感動すら覚えるわ。
この友人の口癖はこんな自分が情けない、お金がないのが恥ずかしい。
どうせ自分なんてと自己憐憫に浸って、あきらめて耐える自分がまるでえらいかのようにグチグチと愚痴る。
今回もまたまたこれに終始してましたよ。
自分が情けないと思うんだったら、情けなくない自分になればいいだけのこと。
お金がないのなら稼ぐ方法を学べばいいだけのこと。
学習するとかないわけ?
成長とかはないわけ?
歳を取ったことを嘆くんじゃなくて、ムダに時間を惰性で流してきたことを顧みたらどうなのよ?
歳は誰だって取るし、死に向かって突き進んでいるのは誰しも同じ。
び・ょ・う・ど・う!
同じ時間をいかに使うかが問題なわけよ。
まさかこの10年間1日も変わらず過ごしてきたってわけじゃないでしょう?
「またみんなでお茶でもしようね。」
たしか10年前にも同じこと言ってたよね?
ただの社交辞令で言ってるのならそれはそれで構わないけど、言ってるだけなんだったら、またあっという間に10年経っちまうよ。
本当に旧友と会ってお茶かランチかしながら話したいんだったら、それぞれに連絡して予定を調整してお店ピックアップして提案して、自分の采配で段取りしなさいよ。
〇〇したいね~
って本気で思うのなら、行動すればいいだけでしょう?
そんな風にコチラに降ればわたしがやるとでも?
わたしはあなたと会いたくないからそんなことは金輪際しないけどね。
10年後、ババァになったとき、また電話がかかってくるのかな?www
あ~あ、イヂワルババァみたいな気分になっちまったよwwwwwww
【注 意】
このブログにはものすごくネガティブなことしか書いてありません。
たぶん楽しい気分にはなれないと思います。
ためになることもいっさいありません。
そういうのが嫌いな方は絶対に読まないでください。
また、読んでしまって気分を害されたとしても当方は一切関知しませんのであしからずご了承ください。
