かぁちゃんと歩く☆

かぁちゃんと歩く☆

同居しながら認知症の母の介護をしています。今年で6年目です。
辛い事、悲しい事、楽しい事など、時系列はバラバラですが、
漫画と文章で綴っていきたいと思います。
心に溜めたいろいろな思いをシェアして、一緒に踏ん張っていきましょう!

主人公の、のびこ81才です。
認知症になる前は、朝から晩までバリバリ働いてました。
今もまだお店が心配で、レジで留守番をしています。
まだまだ若い者には負けないよ!
Amebaでブログを始めよう!

時々「介護が辛くて親を殺した」

というニュースを見るテレビ

 

わかる!

その気持ちよくわかる!

 

辛くて、追い詰められて、

この人さえいなければ、、、

って思っちゃうんだよねしょぼん

 

でも絶対にダメ!

 

自分だけでなく、残された家族、

親戚にまで影響が及んでしまうから

耐えてほしいパー

その先の方が辛い事になる。

ここまで頑張って介護してきた事も

無駄になってしまう。

 

それ以前に

誰であっても自分以外の命を

奪う権利は誰にもないはずバツブルー

 

そういう事件があった時、

メディアに出ているコメンテーターは

「公的機関になぜ相談しなかったのか?」

と一辺倒なコメントをする。

 

自分だけで頑張っちゃって、

相談できない人もいると思うけど、

相談していたという話を聞くと、

相談してもどうにもならなかったんだよ…

といつも思う汗

 

相談だけではどうにもならない

解決できない事ってあるんだよ。

 

介護が辛くて施設に入れたくても

お金がかかる¥

国民年金だけでは

施設に入れることも難しい。

 

国民年金と厚生年金では

納める金額が違うから

支給額が違うのはわかってはいるが、

何とかならないものだろうか…もやもや

 

これは余談だけど、

伊〇市では朝〇学校の生徒に

年間20万円を支給する議案が

可決されたと聞いたけど…

 

は?ほんとですか??

 

伊〇市は日本人を助けないで、

どうして拉致国の人を

助けようとするのかな?

現状、コロナで息も絶え絶えの

日本人がたくさんいるのに。

 

日本人の税金は

日本人に使うべきであって、

そんなお金があるなら

介護代として

日本人

私にください(笑)

 

ブログの趣旨から脱線しましたが、

とにかく介護をしている人は、

いろいろな機関に相談だけは

しておいた方がいいと思う上差し

 

恥も外聞も捨てて、

これは絶対!

 

市もケアマネさんも施設も親切でグリーンハート

とても親身になって相談にのってくれる。

甘えてもいいと思うOK

 

全員が納得できる補助を網羅することは

出来ない事はわかっているけど、

将来安心して歳をとれるような

国のサポート体制が

もう少し細かく充実するといいなと思う虹