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今度は愛妻家
感想を書いてしますと、まだ見てらっしゃらない方にご迷惑をおかけしてしまいますので、言葉を選ばざるを得ないですが、泣ける映画です。
感動しました。
人の心の奥は、発する言葉を単に受け止めるだけではわからない。
登場する3組のカップルが、そのことを教えてくれる。
主人公の一年の葛藤を、ある出来事(喧嘩)がきっかけとなり、自分の思いやりのなさに気づき、お互い初めて分かり合え、新たな気持ちを抱き、再出発する、一皮剥けた生きる強さ。
最後のジュースを再び吐くシーンの持つ意味。
他にも書きたいですが、ネタバレ、防止のため、しばらく、自分でもこの映画を深く味わって、時期がきたら、気持ちをまとめ直そうと思います。
大変、心の琴線に触れる、いい映画でした。
アバター
● 3Dについて
3Dは、初体験だった
原理は、両目の差視という。
今後、家電でも3Dを楽しめるようになると言う。
スポーツ観戦など3Dで体験してみたい。
ただ、目の負担は、慣れないためか、疲れた。
● 人間のエゴ
人は、自分の都合を基準に物を考えがちだ。
でも、人も地球号の生物の一員。
人間のおごり、に警鐘を鳴らす映画でもあると思う。
このことは、人間関係でも同じ。
人は、それぞれ、価値観は違う。
人それぞれが持つ価値観に目をそむけるのではく、スポンジのような脳で、向き合 って、その価値観を知ることが、本当の愛だと思った。
