スノーボードやスキーで簡単にグラトリをする方法

スノーボードやスキーで簡単にグラトリをする方法

スノーボードやスキーで楽しくゲレンデ遊びするにはグラトリが欠かせません!

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初めてスノーボードやスキーをしたひとは
そもそもグラトリって何なんだと疑問をもつかもしれません。

グラトリと呼ばれるものは
スキーやスノーボードをつかって
ゲレンデ内のフラットな地面で行われるトリック
すなわち、グランドトリックの略称です。

トリックと聞くと大抵の人は
ジャンプ台をつかった回転技や
手摺やボックスの上をスライドして行く技
もしくはハーフパイプ等を想像するかもしれませんが

比較的安全で
初心者からでも楽しめるトリックとして
グランドトリックというジャンルが存在します。

モチロン、グラトリの時だって
ゴーグルを使うのは絶対に必須です。

スノーゴーグルは視界を保つだけでなく
ゴーグルによって顔を守る意味もあります。



比較的安全と言っても
ジャンプ台やハーフパイプ等で
回転技をするよりは安全という事であり
スキーやスノーボードを行う上では
確実に安全という事は存在しません。

グラトリとよばれるものには
プレス系、スピン系、シフト系とわける事が出来ます。

スキーやスノーボードのノーズもしくはテールなど一方に体重を載せて
片側を浮かせながら滑る行為やそれを複合したものをプレス系と呼びます。

オーリーやマニュアルなどは
ゲレンデ等で良く見かけるトリックの1つです。

スピン系はその時の通り
グランドで体を浮かせたり擦ったりしながら
回転するトリックをスピン系と呼びます。

スピン系を複合することでシフト系となります。
途中で回転を止めたりプレスしたりという動作が入ります。
スキーはグラトリがやりにくいというイメージはあるかもしれません。
スキーの板というのは普通デモスキーといわれるもでるであり
かなり硬い板が多いからというのもあるでしょう。

フリースタイルスキーとよばれる
トリックを行う事を前提とした板であれば
バターやプレスと呼ばれるトリックも行う事が出来ます。

フリースタイルスキーでバターを行う際に
チェックしておきたい事というのであれば
それは板の硬さと体重の愛称です。

体重が極端に思い人であれば
硬い板でも倒しこんでバターする事ができます。

しかし体重が軽ければ
何れだけ倒し込んでも板はしなってくれません。

もちろんこれは身長なども関係があります。

板を履いたじょうたいでトマッッタまま
スキー板の前後にプレスが出来るかどうかが基準となります。

プレスの方法は
まず重心を低くして極端に後ろに倒し込みましょう。

トリックする時もウェアやゴーグルは必須です
顔を守る為にもゴーグルの事は詳しく知っておきましょう。

ゴーグルの歴史
についてはコチラ

膝を伸ばしたままの高い重心では
恐怖心も強くなってしまいますので
まずはしゃがむ様な姿勢で倒し込んでみます。

そのときのポイントとしては
雪面に背中を着けてしまう様な感覚で
板が前に抜けても良いと思いながら倒し込んでください。

そしてスキー板のノーズが上がったところで
腹筋を使って前に体勢を戻しましょう。

このようにしてちょっとずつ練習を重ねながら
ある程度高い姿勢でもプレス出来るようにして行きます。

プレス中は体が回って行き易くなってしまいますので
視線を自分の行きたい方向にしっかりと持って行く事が大切です。
スノーボードでグラトリするのに
なにも専門的な道具が必要なわけではありません

レンタル板だってグラトリは可能です。
しかしダックスタンスに設定していなければ
不可能ではありませんが非常に難易度が高くなります。

ダックスタンスのスノーボードというのは
どんな板でも設定が可能なので調節してみてください。

足を逆八の字に開くようにビンディングを設定すれば良いだけです。
ドライバーさえあれば簡単に設定が可能なので調節してみましょう。

スノーボードにおけるグラトリの基本は
ワンエイティーとよばれる半回転するトリックです。

まずはブーツや板を履かない状態で挑戦してみましょう。

体を横に向けて、顔は進行方向を向きます。
顔の向きは進行方向を向けたままにして半回転回しましょう。

顔の向きを変えないというのがポイントです
目線を変えるのはスノーボードで最も難しい部分です
ですので進行方向から顔の向きを変えずに半回転します。

この動きが体に染み付いたら
今度は板をつけて止まったまま挑戦します。

スノースクート
について知りたい人はココを見てください。

ジャンプする前に軽く膝をおとして
回る方向とは逆に上半身を捻るのがポイントです。
着地の際も膝をソフトにつかい
腕も振り上げすぎないようにしてください。

腕の振りだけに頼ると
上半身のバランスが崩れ易くなってしまいます。

と、ココまでの動作ができたら
今度は実際に滑りながら挑戦してみましょう。

始めは初心者コースなどの
比較的なだらかなゲレンデで行います。

雪質も硬すぎず深すぎないほうが行い易いです。

実際に滑り始めてからのポイントは
かかとに力を入れてジャンプし
かかとから着地する事を意識しましょう。

背面側にターンする時のような要領で
かかとに少し体重をかけながら踏み切ります。

この状態で爪先から着地してしまうと
雪面にエッジが引っかかってしまうため
上手に着地出来ないかもしれません。

キッチリとワンエイティーをまわそうとすると難しいかもしれません

始めのうちはターンで途中まで回してしまってから飛んでも良いのです。
この体の動きが身に付いてくると簡単に回せるようになってきます。