弁護士をめざして56歳からの挑戦(加藤裕治、法学書院)
☆ 1h 2014年7月
終始、弁護士合格の自伝しかない。努力が書いているだけで、有用性がない。
二度目の人生のチャレンジャーが増えることは、日本の未来をより豊かなものにするに違いない。
はじめから、もっと積極的に助け合うネットワークを作る努力をすべきだった。
始めの半年間は、4時間くらいしか睡眠時間が取れなかった。
モチベーションを支え続けたのは、現役時代に果たせなかったたくさんの思いや悔しさの蓄積だった。このまま人生を終わったら、立ちはだかった多くの障害に負けたままになってしまう。せめて自分が納得できる戦いをもう一度したい、という切なる思いだった。
必ず、授業は一番前の席に陣取り、教授の一挙手一投足も見逃さない。全講義無遅刻無欠席。
ニックネームは、「二宮金次郎」
体力勝負で、今でも1日7キロ前後走る。体力と健康は、何をするのにも基盤になる。
早朝走るのが良い。ランニングしながらの英語を!
素直な人、謙虚な人が合格する。
「守・破・離」の順で。「守」とは、まず武芸における「型」を身につけること。それがみについて初めて「型」を破る己の技を身につけることができる。
我以外全て師なり。
起業家のように企業で働く(小杉俊哉、クロスメディア・パブリッシング)
☆☆ 0.75h 2013年12月
ポジティブ・積極性をアピールしているが、カーネギー氏やドラッガー氏の流れを汲んでいる点で一般論が多い。章末の賢人の言葉が参考になる。
今あなたがここにいること、すなわち会社で業務を行うことは「会社」や「上司」、「人事部長」がそうさせているのではなく、「自分」でそうすることを選択している。
企業で働くにしても、自ら仕事を作り出し自らの責任において行う「自律」が必要。
「出世はしたくないが、長く会社で働きたい」、「ガツガツと仕事をせずにゆったりと働き、仕事は早めに切り上げ、休みはしっかり取り、プライベートの生活も充実させる」は非常に都合がいい話。
組織ニーズに見合うエンプロイアビリティ(雇用されうる能力)を高めるために自己投資をし続ける。
キャリアビジョンを持つと、日々の仕事のやり方がそのビジョンを実現することに繋がる。
上司のポジションのイメージを持って働く。
自分がどうなりたいかよりも、組織を使って世の中で何を成し遂げたいのか、貢献したいのかを考える。
できるかできないかを考えるとたいていのことはできないと思えてしまう。そうではなく、やるかやらないか。
プロフェッショナルとして仕事をする覚悟を持つ。成果に拘る、人に依存しない、環境のせいにしない。プロとは、「必ず成果を上げること」「相手の期待を上回ること」。
ビジネスプランに固執することなく、次々とビジネスプランを作ることが最も大事。ビジネスプランはそういうもの。
コンサルスキル、ロジックでは人を黙らせることはできても、動かすことはできない。
自分の役割でもなく、また役職がなくても、これが必要じゃないかというWhatを考え、周囲を巻き込んで実行する。
有能はトップマネジメントは、時間の80%がリーダーとしての仕事、有能は一般職でも20%をリーダーとしての仕事に充てている。
会社でやる意味を常に意識する。一人の方が経済的価値を生むことを会社でやる必要なし。
単に自分のやりたいことを主張するのではなく、会社としてこれが必要だという事を提案する。自分はこのように準備しているのでやらせてほしいと主張する。会社のビジョンと個人のビジョンを重ね合わせている。(→自分のやりたい事をやりキャリアを作っていく。)
会社のブランド力と金を使って社外のネットワークを作っていく。研究者、有識者、同業他社を巻き込んで、様々なビジネスアイディアを研究する。
成功者は、「自己承認と自己確立」を経て、次第に「他社承認と感謝」へと変化していく。
中年の危機は、Creative Illness(創造性の病)とも呼ばれ、実は心が最も成長するとき。後半の人生は逆側からも光を当て、心全体を使えるようになること、それは「いままで生きてこなかったもう一人の自分を生きる」と表現される。
社内で「起業」「転職」できるのが、企業にいる最大のメリット。(=社内転職)
新規事業に手を上げる。社内で企業できるチャンスを逃す手はない。
JJの基礎研究開発中止の話。
「最速」か「最高」でないと勝てない。
アサーション。意見を持ち主張する仕方を練習する。常に一人称で考え、“No”といい、疑問点はその場で聞く。
相手を承認し、賛美することで得られる影響力を知る。
君は何のために働いているのですか?(ゲイリー・ハメル氏)
仕事だけでなくプライベートでもチャレンジ、挑戦し続け、クリエイティブに生活し新しいネットワークを作っていく。
ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では、後退するばかりである。(ウォルト・ディズニー)
未来を予測することはできない。でも未来は作り出すことができる。(スティーブ・ジョブス)
成果を上げるための第一歩は、時間の使い方を記憶することである。(ピーター・ドラッガー)
優れた経営者、組織のリーダーは、道なきところに道を作る人だと思うのです。目の前に壁が立ち塞がっていたら、それこそ、地下を掘り、空を飛び、海を泳げばいい。目標に到達すれば、どんな手段だっていいわけです。(冨山和彦)
人生において、万巻の書を読むより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になることか。(小泉信三)
人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、偉大なる成長を遂げる。(アンドリュー・カーネギー)
新しいステージに立つと、自然と新たな目標が見えてくる。その繰り返しです。(長友佑都)
英語で言うコンフォートゾーン、居心地のいい所にいてはだめなんです。そこには学びはありませんから。常に自分にチャレンジして、常に違和感がある環境にいて、常に学び続ける。(伊藤譲一)
世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。(稲盛和夫)
☆☆ 0.75h 2013年12月
ポジティブ・積極性をアピールしているが、カーネギー氏やドラッガー氏の流れを汲んでいる点で一般論が多い。章末の賢人の言葉が参考になる。
今あなたがここにいること、すなわち会社で業務を行うことは「会社」や「上司」、「人事部長」がそうさせているのではなく、「自分」でそうすることを選択している。
企業で働くにしても、自ら仕事を作り出し自らの責任において行う「自律」が必要。
「出世はしたくないが、長く会社で働きたい」、「ガツガツと仕事をせずにゆったりと働き、仕事は早めに切り上げ、休みはしっかり取り、プライベートの生活も充実させる」は非常に都合がいい話。
組織ニーズに見合うエンプロイアビリティ(雇用されうる能力)を高めるために自己投資をし続ける。
キャリアビジョンを持つと、日々の仕事のやり方がそのビジョンを実現することに繋がる。
上司のポジションのイメージを持って働く。
自分がどうなりたいかよりも、組織を使って世の中で何を成し遂げたいのか、貢献したいのかを考える。
できるかできないかを考えるとたいていのことはできないと思えてしまう。そうではなく、やるかやらないか。
プロフェッショナルとして仕事をする覚悟を持つ。成果に拘る、人に依存しない、環境のせいにしない。プロとは、「必ず成果を上げること」「相手の期待を上回ること」。
ビジネスプランに固執することなく、次々とビジネスプランを作ることが最も大事。ビジネスプランはそういうもの。
コンサルスキル、ロジックでは人を黙らせることはできても、動かすことはできない。
自分の役割でもなく、また役職がなくても、これが必要じゃないかというWhatを考え、周囲を巻き込んで実行する。
有能はトップマネジメントは、時間の80%がリーダーとしての仕事、有能は一般職でも20%をリーダーとしての仕事に充てている。
会社でやる意味を常に意識する。一人の方が経済的価値を生むことを会社でやる必要なし。
単に自分のやりたいことを主張するのではなく、会社としてこれが必要だという事を提案する。自分はこのように準備しているのでやらせてほしいと主張する。会社のビジョンと個人のビジョンを重ね合わせている。(→自分のやりたい事をやりキャリアを作っていく。)
会社のブランド力と金を使って社外のネットワークを作っていく。研究者、有識者、同業他社を巻き込んで、様々なビジネスアイディアを研究する。
成功者は、「自己承認と自己確立」を経て、次第に「他社承認と感謝」へと変化していく。
中年の危機は、Creative Illness(創造性の病)とも呼ばれ、実は心が最も成長するとき。後半の人生は逆側からも光を当て、心全体を使えるようになること、それは「いままで生きてこなかったもう一人の自分を生きる」と表現される。
社内で「起業」「転職」できるのが、企業にいる最大のメリット。(=社内転職)
新規事業に手を上げる。社内で企業できるチャンスを逃す手はない。
JJの基礎研究開発中止の話。
「最速」か「最高」でないと勝てない。
アサーション。意見を持ち主張する仕方を練習する。常に一人称で考え、“No”といい、疑問点はその場で聞く。
相手を承認し、賛美することで得られる影響力を知る。
君は何のために働いているのですか?(ゲイリー・ハメル氏)
仕事だけでなくプライベートでもチャレンジ、挑戦し続け、クリエイティブに生活し新しいネットワークを作っていく。
ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では、後退するばかりである。(ウォルト・ディズニー)
未来を予測することはできない。でも未来は作り出すことができる。(スティーブ・ジョブス)
成果を上げるための第一歩は、時間の使い方を記憶することである。(ピーター・ドラッガー)
優れた経営者、組織のリーダーは、道なきところに道を作る人だと思うのです。目の前に壁が立ち塞がっていたら、それこそ、地下を掘り、空を飛び、海を泳げばいい。目標に到達すれば、どんな手段だっていいわけです。(冨山和彦)
人生において、万巻の書を読むより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になることか。(小泉信三)
人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、偉大なる成長を遂げる。(アンドリュー・カーネギー)
新しいステージに立つと、自然と新たな目標が見えてくる。その繰り返しです。(長友佑都)
英語で言うコンフォートゾーン、居心地のいい所にいてはだめなんです。そこには学びはありませんから。常に自分にチャレンジして、常に違和感がある環境にいて、常に学び続ける。(伊藤譲一)
世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。(稲盛和夫)
10分あれば書店に行きなさい(斎藤孝、メディアファクトリー新書)
☆☆ 0.75h 2014年2月
読書感はほぼ似ているか、似すぎなので面白みに欠ける。
東大合格者は全然勉強していないといっても、1日10時間以上平気で机に向かっている。
「感化」されることが重要。
本来、人間が持っている能力に大きな差はない。差がつくのは、その能力をどれだけ発揮しているか、「DNAのスイッチをオンにしているか否か」。一流は、オンの数が多い。
No Book, No Life.
日本は、社会を出てから30~40代が大学院に行く人が少ない。社会人経験を身につけ、大学院で高度な専門知識や技術を身につけてそれを糧として再び社会に戻っていく。または生涯をかけて取り組むような生きがいを見つけていく。これが、高学歴社会の層を厚く、良質なものにする。
どんなジャンルでも、良質な本を5冊読めば、ある程度の専門家になれる。趣味として、天文学、哲学といってよくなる。
本から「コンセプト」を抽出せよ。
読書はなるべく雑食主義で。(日本の文化の良さは、「雑種文化」。)
新書を読んで、話の引き出しを増やす。実際に読まれているかどうかは別として、これらの本のタイトルだけは広まっていることが多い。つまり、「売れているのは知っているが読んでいない」本を、説明できることで重宝されやすい。その発信源に自分がなることで、「話す価値のある人」として評価される。
洋書はまず一冊買ってみる。見栄でもいい。
書店は心のオアシス。
啓発書は心を落ち着かせるためにある。
総ストレスを減らすポイントは、一度決めたら迷わないこと。「これによって総ストレス量は減る」という確信があれば、比較的小さなストレスを受け止める覚悟ができる。むしろ、それをストレスを感じなくなる。
書店のパワースポット的効果を利用する。
本代に糸目はつけるな。
買った本は直ちにさばけ。買ったらすぐに喫茶店へ!
1冊は10~15分でさばける。気になる部分だけを読めば、短時間でさばける。
☆☆ 0.75h 2014年2月
読書感はほぼ似ているか、似すぎなので面白みに欠ける。
東大合格者は全然勉強していないといっても、1日10時間以上平気で机に向かっている。
「感化」されることが重要。
本来、人間が持っている能力に大きな差はない。差がつくのは、その能力をどれだけ発揮しているか、「DNAのスイッチをオンにしているか否か」。一流は、オンの数が多い。
No Book, No Life.
日本は、社会を出てから30~40代が大学院に行く人が少ない。社会人経験を身につけ、大学院で高度な専門知識や技術を身につけてそれを糧として再び社会に戻っていく。または生涯をかけて取り組むような生きがいを見つけていく。これが、高学歴社会の層を厚く、良質なものにする。
どんなジャンルでも、良質な本を5冊読めば、ある程度の専門家になれる。趣味として、天文学、哲学といってよくなる。
本から「コンセプト」を抽出せよ。
読書はなるべく雑食主義で。(日本の文化の良さは、「雑種文化」。)
新書を読んで、話の引き出しを増やす。実際に読まれているかどうかは別として、これらの本のタイトルだけは広まっていることが多い。つまり、「売れているのは知っているが読んでいない」本を、説明できることで重宝されやすい。その発信源に自分がなることで、「話す価値のある人」として評価される。
洋書はまず一冊買ってみる。見栄でもいい。
書店は心のオアシス。
啓発書は心を落ち着かせるためにある。
総ストレスを減らすポイントは、一度決めたら迷わないこと。「これによって総ストレス量は減る」という確信があれば、比較的小さなストレスを受け止める覚悟ができる。むしろ、それをストレスを感じなくなる。
書店のパワースポット的効果を利用する。
本代に糸目はつけるな。
買った本は直ちにさばけ。買ったらすぐに喫茶店へ!
1冊は10~15分でさばける。気になる部分だけを読めば、短時間でさばける。
