6.山田さんの場合(1)


山田さんは36歳、一部上場の企業に勤めています。
年収も1000万円を超えます。


山田さんは結婚相手を真剣に考えないといけないなと
思っていました。彼女もいます。


彼女を結婚相手にと考えていましたが、なんとなく
決め手がありませんでした。


女性は一般的にわがままなところがあるから
自分の彼女もしょうがないのかなとも思っていました。


あるとき些細な事で彼女ひどく、いこじになりました。
山田さんは「彼女は付き合うには面白いけど
結婚相手には無理だな。」と静かに思いました。


両親からお見合いの話があると、山田さんはまめに
時間を作って会うようしていました。


そのお見合い自体はあまり好みのタイプではなかったので
すぐに両親を通してお断りしました。


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5.木村さんの場合




木村さんは36歳独身です。
ずっと彼女もいません。


いつも彼女ほしいなと思っていました。

でも結婚はできるかなと不安でした。


でも、漠然とかわいい女性と結婚できるんだろうなと
思っていました。


自分で特に努力はしませんでした。
おやが持ってくるお見合いもあまりうまくいきません。


振られると二三週間くらい機嫌が悪いです。
おやが持ってくるお見合い話も本当はあまり気が進みません。


理由はうまくいかないからです。
断るのは良いけど断られるのは大嫌いです。


でも、結婚するためにはこのお見合いしかないので
いやいやお見合いしています。


たまにいらいらして、おやに「俺は結婚しないから
もう、お見合い話はもって来ないで。」とか言ったりします。


親ももう、つてがないので「結婚相談所でも入ったら」と
言ったところ「あんなところにみとっもなくて入れないよ」
といって相手にもしませんでした。


木村さんは、それからも文句を言いながら、親の持ってきたお見合い
を続けました。


二年後、木村さんお見合いした性格のきつい年上の女性に気に入られて
結婚しました。


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