わたしの夢は国際協力の仕事をすることです。
この夢を持ち始めたのは小学6年生の時。
卒業文集を書くにあたって、
自分は何になりたいんだろう?と考えていた時に出会ったのが、
マザー=テレサの伝記でした。
生まれた時からわたしの家族には障害者、高齢者がいて
小さい頃からよくそのような施設に行くことが多かったため、
自然と誰かの手助けをする仕事、というのが
身近にありました。
また、家に飾ってある国旗を覚えたり、
NHKの英会話のラジオを姉と一緒に聞いたり、
なんとなく外国に興味があったのを覚えています。
そんな中で出会ったマザー=テレサ。
彼女は知っての通り、18歳にして修道院に入り、
インドのスラム街で慈善活動を続けた人です。
彼女の人間性と行動力に感銘を受けたわたしは、
自分も彼女のようになりたい、と夢を見つけたのです。
しかしそのあとの中学校生活では、
英語をちょっと頑張ったり、
海外派遣生徒としてアメリカに行かせていただいたことを除けば
そのために具体的な行動を起こすことはできませんでした。
まだ「何にでも挑戦する国際生」ではなかったのですね。笑
そんなことがあって、
国際高校に入ったら
「絶対国際協力ボランティア同好会に入る!」
と決めていたのです。
