を怒らせました。
深夜4時、学校に鍵を忘れてしまい、家にはいれず、学校に引き返す。
案内所はイルミネーションで賑やかだったが、中にはだれもいなかった。
それはそうだ、この時間は勤務外、いるほうがおかしいのだ。
ガラス窓に緊急時の連絡先が書いてあるのに気づく。
や、しかし、こんなことが警備員のいう緊急時にあたるものか…30秒ほど辺りを見回し考えた末、私は電話を掛けた。
すると、案内所からガタガタ音がしたかと思ったら、ガタガタの白髪のジジイがでてきた。
実は電話を掛ける前に、すみませーんとガラス越しに尋ねていたのだが、声が小さかったのか、狸寝入りか、でてきてなかったのだ。
そして、おそれ多くも事情を説明した。
サスケ「今電話したの私なんですけど、学校に鍵忘れてしまって、開けてもら…」
ジジイ「うち、勤務始まるのは6時からってなってて、緊急時以外は対応しないことになってるんですよ。」
ドヤ顔で小窓を閉めようとする。
(季節は冬、場所は秋田、この寒さの中、二時間も外で待てというのか、誰が警備員かわかったもんじゃない、これを緊急と言わずしてなんと言おうか。)
すかさず、「家にはいれないんですけど。」と言う。
「え、今帰るの?」
コクリ(今から学校いこうとして家から来てたら、入れない時点で家に戻るだろうが、早く開けろよ)
もはや、ジジイの冷たく嫌々な対応に、申し訳無さなど吹っ飛んでしまったのだ。
そもそも本当に悪いと思うなら、2時間待って学校が開くのを待つのではないか、すいませんだなんて白々しいと思った。
よって、なにも謝らないことにした。体も冷たくなってしまえとも思うようになった。(いいすぎ)
玄関まで案内する途中
「緊急時ってのはね、火事とか災害とか起こったときに電話してってことでね、ふつうこんなことする人いないよ。」
(なに?誉めてる?それともこんな優しいジジイいないよアピールですか?)
いちいち嫌味なことを言われながら、玄関につきドアを開けてもらうことができた。
ドアに着くまでが今年一年で一番長く感じた。
しかし、やはり最後は元気よく
「ありがとうございます!」
の一言を添えるのでした。(^^)
深夜4時、学校に鍵を忘れてしまい、家にはいれず、学校に引き返す。
案内所はイルミネーションで賑やかだったが、中にはだれもいなかった。
それはそうだ、この時間は勤務外、いるほうがおかしいのだ。
ガラス窓に緊急時の連絡先が書いてあるのに気づく。
や、しかし、こんなことが警備員のいう緊急時にあたるものか…30秒ほど辺りを見回し考えた末、私は電話を掛けた。
すると、案内所からガタガタ音がしたかと思ったら、ガタガタの白髪のジジイがでてきた。
実は電話を掛ける前に、すみませーんとガラス越しに尋ねていたのだが、声が小さかったのか、狸寝入りか、でてきてなかったのだ。
そして、おそれ多くも事情を説明した。
サスケ「今電話したの私なんですけど、学校に鍵忘れてしまって、開けてもら…」
ジジイ「うち、勤務始まるのは6時からってなってて、緊急時以外は対応しないことになってるんですよ。」
ドヤ顔で小窓を閉めようとする。
(季節は冬、場所は秋田、この寒さの中、二時間も外で待てというのか、誰が警備員かわかったもんじゃない、これを緊急と言わずしてなんと言おうか。)
すかさず、「家にはいれないんですけど。」と言う。
「え、今帰るの?」
コクリ(今から学校いこうとして家から来てたら、入れない時点で家に戻るだろうが、早く開けろよ)
もはや、ジジイの冷たく嫌々な対応に、申し訳無さなど吹っ飛んでしまったのだ。
そもそも本当に悪いと思うなら、2時間待って学校が開くのを待つのではないか、すいませんだなんて白々しいと思った。
よって、なにも謝らないことにした。体も冷たくなってしまえとも思うようになった。(いいすぎ)
玄関まで案内する途中
「緊急時ってのはね、火事とか災害とか起こったときに電話してってことでね、ふつうこんなことする人いないよ。」
(なに?誉めてる?それともこんな優しいジジイいないよアピールですか?)
いちいち嫌味なことを言われながら、玄関につきドアを開けてもらうことができた。
ドアに着くまでが今年一年で一番長く感じた。
しかし、やはり最後は元気よく
「ありがとうございます!」
の一言を添えるのでした。(^^)