迷っている時間が一番もったいない話

 

こんにちは、

36歳・フリーランス事務と小さなコンテンツ制作をしている みき です。

子どもと二人暮らしをしながら、家でできる働き方を模索してここ2年ほど試行錯誤してきました。

 

 

 

初挑戦レポ:思い切って企画に参加してみたら?

 

先月、勇気を出してとある副業企画に参加してみたした。

正直、反応はあまり期待していなかったのですが、想像以上に良い価格で驚きました。

 

ですが勇気を出して参加して企画の通りに副業に取り組んでいくうちに、嬉しいことも気になることも見えてきたんです。

 

たとえばこんな気づきが多かったです。

 

「迷ってたらチャンスヲコのがすところだった」

「どれを選べばいいのかわからないから保留にしている」

 

この先延ばしが、今回の私の気づきの核になりました。

 

 

 

10月の実績

 

 

 

実際の収益は 2万7140

準備や対応にいつもより力を入れた結果、数字に表れてくれて嬉しかったです。

 

小さく動いては、成功体験を作りまた動く。

 

この繰り返しだけでも、結果は変わるんだと改めて感じました。

今の時代はAIがあるのでとても効率的に進めることもできました。

 

 

 

「やらない選択」は何を失わせるのか

 

子育ての場面を見ていると、親が先回りして危険や失敗を全部取り除くことで

子どもの学びのチャンスまで奪ってしまうことがあると感じます。

副業も同じで、失敗を恐れて全てを排除すると、経験値が溜まらず何も変わりません。

 

「自分に合った方法を選びたい」

 

これ自体は正当な気持ちです。

 

ただ、選び続けること=動かないことになってしまう場合があります。

 

その間にも時間は流れ、チャンスは遠ざかっていきます。

 

 

 

小さな行動が残すもの

 

 結果が出れば収益になる。

 出なければ学びが残る。次に活かせる。

 動かなければ、何も得られず時間だけが経つ。

 

「無傷でいる」ことは安全そうに見えるけど、本当は機会の喪失なんです。

 

 

 

最後に — 完璧を待つより、まず一歩

 

私自身、リスクゼロで生きたいと思っていた時期があり、そこでは何も変わりませんでした。

 

今は「やったことなくてちょっと怖いけどやってみる」ことで、道が広がる瞬間を何度も見ました。

 

迷っているあなたへ

完璧を待たず、まず一歩踏み出してみてください。

小さな一歩が、チャンスに変えてくれます。