twilight -39ページ目

twilight

space night, day light, night flight

【BLCD感想】だってまおうさまは彼が嫌い 2(2015年/山田2丁目/森川智之×興津和幸)

 

面白い!1より格段に面白い!
1で世界観が確立して、2は完全に遊び心満載で笑わせにきている。
演者も楽しんでいるのがよくわかる。

勇者と魔王がセックスで勝負する話。
新垣さんのRPG風のナレで始まる。とてもチャーミング。
この段階で、これは良作だと予感させる。
そして実際に良作。
原作も面白いけど、CDで更に化けましたね。

興津さんが可愛い。本当に可愛い。何より上手くなった。
始めから上手な人だったけど、ここにきて飛躍的に成長が感じられる。
振り幅の大きい演技なので、存分に堪能できる。

ここまでコミカルな演技は初めて聴いたけど、間が絶妙。関西人の成せる技なのか?
エロはしっかりエロい。
細い息でハアハアするのも、声を抑えて感じまくるのも、
トロトロに蕩けて発情スイッチが入るのも、エッロ…。

今回の興津さんはゆるふわハイテンションでチョロい。最高に可愛い生き物。

【BLCD感想】だってまおうさまは彼が嫌い(2013年/山田2丁目/森川智之×興津和幸)

 

あれ?こんなに絡みが多かった?と思い、
原作片手に聴いたら、確かに…。

口の中に弱点があるという設定なのでキスや指フェ○が何度かあって、それが長めというか、
「興津さんが息を多めに入れて◎」という感想が多く寄せられているように、
いやあ興津さん…ありがとうございます…。

そもそも勇者が魔王を征服しにくる話なので、CDだけでもわかるけど、
原作片手に聴いたほうが音声化でパワーアップしたことが実感できていいかな。

【BLCD感想】イケズ彼氏の堕とし方(2012年/左京亜也/森川智之×寺島拓篤)

 

「とにかく一度、私とヤりませんか」から始まる。
森川さんの美声で言われましても??と思っているうちに受けがエロ漫画家らしく、
マ○筋という単語に耳を疑う。

原作未読なので何事かと驚いたが、
コミカルだし、開始1分半で考えるのをやめた。
ちなみに冒頭のセリフは仕事のスカウトでした。

「パンツ漫画ではなくガッツリ挿入を描きたい」と寺島さんの声で聴くと有り難い気持ちになる。

超展開の100万回読んだ話だけど森川さんは美声でカッコイイし♡
寺島さんは元気で可愛いし♡エロも散りばめられているし♡
特にどうってことはないけど、聴きやすい。

【BLCD感想】一生続けられない仕事 1(2016年/山田ユギ/森川智之×小野友樹/鳥海浩輔×新垣樽助)

 

原作は2010年発行。連載開始は2007年。けどもっと古く感じる。
BLのジャンルでいうと職業もの(弁護士)
仕事そのものより周囲の人間関係を描く。つまり月9。

布陣がベテランなので話も演技も特筆すべきものはないが、
鳥海さんが新規案件に出てくれたことは僥倖。
ちょっと役のイメージとは違うけど。

主人公は早坂(小野友樹さん)ですが、お色気担当は鳥海×新垣の初対決。
とはいえ原作通り。短いです。

これは1なので続編にも期待。

巻末のピーチパイの夜はいつも通り最高w満足度が高いw

【BLCD感想】Pretty Baby(2008年/斑鳩サハラ/森川智之×谷山紀章) 

 

何事かと思うほど紀章さんがprettyでbabyで可愛い。
2000年か…。さすがに可愛い。
高く細い声で健気。信じられない。
演技はちょっと拙いですね。
今となってはそれも微笑ましいし、アホの高校生役なので許容範囲。

内容は学園ものテンプレ。スーパー生徒会ものというか。
生徒会長役の森川さんは当然大安定です。

原作未読なので確信はないが「もうちょっと、あんよ開こうか」と聴こえる台詞がある!

多分「脚を開こうか」だと思うけど。
それと、「いい子だ」の破壊力に細かいことはどうでもよくなる。
思わず停止→リピート。

紀章さんの受けでこれが一番可愛いと思う。