長女が3歳になりました。数ヶ月前から約束していた断乳に成功‼︎娘の成長を喜ぶ反面、ママは少し寂しい気持ちになりました…(笑)
断乳を期に、2人目の不妊治療を開始。
治療は長女の時と同じ病院で、同じ治療を受けました。
4月、長女が幼稚園に入園。と、同時にユーキャンで医療事務講座を開始🎶(思うように勉強進まず…停滞中^^;)
長女の通う幼稚園は、保育時間が短く、すぐにお迎えの時間になるのですが、今までどこにも預けた経験がなかったため、1学期の間は、幼稚園で寂しくなりメソメソ泣いていたようでした。
6月、2人目を妊娠。
喜んだのもつかの間…
7月12日、出血し、進行流産と診断される。
どうすることも出来ずにそのままお別れに…
その後すぐに娘の夏休みに‼︎
長い長い夏休み、いろいろなところに出掛けてたくさん遊びました(^^)
そんな夏休みに再び妊娠。
前回のことがあり、不安がありましたが、赤ちゃんは順調に育ち、心拍確認後に予定日は来年5月12日と言われました。
幼稚園の2学期が始まりました。2学期に入ると、幼稚園にすっかり慣れて、楽しそうに通うようになりましだ(^^)初めての運動会では、金メダルをもらい誇らしげにしていました(o^^o)子供たちと先生だけで遠足にも行ってきて、成長したなと感じました。
私はたまに出血することがあり、なるべく安静にと言われましたが、10月末に無事に不妊治療の病院を卒業出来ました。
なるべく安静に…と言われたのに、幼稚園の送り迎え、義理親と同居のため、大量のゴミ出しやら、掃除・食事の買い物と支度に手が抜けず、遊びたい盛りの元気な長女に付き合い、安静などとは程遠い生活に追われ…加えて、つわりと風邪に悩まされたツライ妊娠初期でした。
同居の義理母に出血のこと、つわり、風邪のことを話しても、『大したことないでしょ、気にし過ぎね』と言われ、今まで通りに過ごすしかないかとあきらめ、無理をしていました。
義理母に、10月半ばにお米10キロ買いに行って欲しいと言われ、安静にって言われているのに嫌だなぁ…と思いながら、日が暮れて寒い中、娘を連れて近くのスーパーまで買いに行き、惨めな気持ちになったのは今でも鮮明に覚えています。
転院後の検診でも、経過は順調に過ぎていました。お腹もふっくらし始めて、周囲が気付き始めて、安定期に入った矢先のことでした。
12月3日、いつもの検診で、エコーの機械がお腹の上を行ったり来たりして…赤ちゃん元気かなぁ~とドキドキ…
すると、
先生『このくらいの時期になるとはっきりと見えるハズの赤ちゃんの心拍が確認出来ない…』と。
私『?』
先生『お腹な中で赤ちゃんが死んでしまっていますね』と…
他の先生にも念のため見てもらいましょうと、他の先生を呼んできて、再度2人で『心拍確認出来ないですね。』と。
子宮内胎児死亡
そう告げられました。
そのまま緊急入院となり、その日のうちに子宮口を開く処置を行い、4日に陣痛を起こして出産しました。
赤ちゃんは、小さいながら、お手てに爪まであってしっかりしたお顔で眠っていました。
5日に遺体となった赤ちゃんと共に帰宅し数日赤ちゃんと過ごして、8日に火葬を行いました。長女が幼稚園に行っている間に主人と2人で行いました。小さな遺骨が残りました。
納骨はまだしていないのですが、主人のお墓にと思っています。
まだ気持ちの整理が出来ず、何も手につかないような状況です。
あの時無理をしなければ…とか、いろいろ考えたところで仕方のないこと。
長女が元気に育ってくれているのが救いになっています。
主人の実家で暮らすようになって、なかなかスマホと向き合う時間もなく、ゲームも疎遠に…Amebaでお世話になっている方に申し訳ない気持ちにもなり、近況を報告しました。
主人は、落ち着いたらまた子供のことを考えようと言ってくれているので、今度は幸せの報告が出来ることを願っています。
亡くなった赤ちゃんに心配かけないためにも、早く元気になりたいと思っていますm(__)m




ありがとうございました