闇野の日々これ妄想日誌2007 -9ページ目

普通に更新曲②

いやぁバレンタイン終了。お疲れ様お疲れ様…このままバレンタインくたばれ!!(たむけん風)②月⑭日だけくたばれ!!




何が悲しいかって貰えたチョコが家族からの一つだけと言うとても厳しい現実。死ねる。ガチで死ねる。哀れみが更なる哀れみを招く事を家族は知らない。


しかし連れは…


連れ→( ̄ε ̄)『三つしか貰えんかったょぉお』



僕→(^ω^)『ハィハィワロスワロス』





何てほのぼのした会話は必須。日常茶飯事。ガチガチに固めたチョコで殴ッて仕舞おうか何て考えには凡人でも辿り着く。恐ろしきかな2007年。恐ろしきかなバレンタイン。。。


付き合ってる人は居るんだが遠距離と言う虚しい立場。皆迄言うまい。これが現実。しかし彼女は超絶聖母マリア宜しく的な雰囲気を漂わせた状態で俺に優しくかつ清らかにこぅ語ってくれた。

メールでの会話↓↓



〇(≧▽≦)〇『チョコ作って写メに撮ってあげるね』




(#^ω^)『…まぁ…うん…ありがとう!今日は最高だ!!』




〇(≧▽≦)〇『でもテストで忙しいから日曜日に作るね』



(^ω^)『……』




何てハートフルな会話をした後俺は自分の愚かさと遠距離を妬みながら今日も枕を濡らすのさ。

普通に更新曲

取り敢えず山場を終えて一息吐きたいと思います。今日はいょ×2バレンタインデスね。










バレる前にタイに逃げンねやでン略してバレンタインデスね(゜∀゜)え???…違う??…放っといて頂戴!!







しかし世間は女子が丹精込めて作り上げたチョコを八割ホワイトデー目的で『ぃやん♪私のチョコ受け取って♪』と可愛い気満点で男に投げつける神聖な山場的日に大盛り上がりな訳で…デパートやスーパーには当たり前の様にきらびやかなバレンタインコーナーが設けてある。




辛い。超絶辛い。最早此処迄来るとモテない男達に軽く自殺してくれと言わんばかりだ。何故だ???…人口は軽く56億人は越えるであろうこの日本で何故チョコを貰えない男達は(俺も含めて)…此処迄間接的に追い詰められなければならないのか????俺達は只ちょっと努力を疎かにしながら生きて居るだけだと言うのに…X'masはまだ『家族』と言う逃げ場があるがバレンタインに『家族』を使うと一気に哀れみの目で世間一般人に見られて仕舞う。。あぁ…何と恐ろしき日かなバレンタイン!!!

●バレンタイン何か消えて無くなれ。偏●

異様な頭を抱えた友達を抱えたまま執拗に黒いオーラを放つ俺…江原も『あなたは、今とんでもないオーラを放って居ますね。』何て作り笑顔さながら言い放つも裏では後頭部汗まみれのまま【うわっ!!!?;;…いゃ…えっ!?ちょっ!?…殺意あるこれ絶対】何て焦りをかもち出してそぅな勢いだった。



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どれだけ夜が有り難かっただろう。我が親友の頭を照らす暖かな木漏れ日に包まれた太陽の日差し等皆無。闇の世界万歳。これなら…これなら絶対大丈夫だ!!!!

















ローソンの暖かい光が私を失望させた。








温かくも残酷な光に包まれながら素敵な頭を抱えた友と供に一人ドキドキしながらも自動ドアを潜り抜けた俺達…独特の高音が店内に鳴り響くと同時にスナック系のお菓子を並べて居る店員(♀/推定18)がこちらに振り向き







『こんばん…はぁ~…』











めっちゃ解るぞ!!!そのどもる気持ち(^ω^)





光の速さでお家に帰りたい俺を尻目にヅカヅカとパン類の並ぶコーナーへと足早に向かう頭が推定中学生な彼…
あぁ…彼はどれだけマイペースなんだろぅか…何故人の気持ちを労れない頂けない子になっちゃったんだろぅか…誰か…何か固い物であのいけない頭を思いっきり殴ってやって……







そんないけない妄想を膨らましつつ奴の選ぶパンを只黙って見守るしかない俺だった……


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次回!!!!ローソン編完結!!俺は見た!!…店員の失笑を…の巻