今年のお正月に…
元旦那さんに会ってわき出た感情の
備忘録です。
※流してくださいね、少し暗いので…
毎年1/1は、元義父の家にお呼ばれをします。
お昼はお寿司、夜は焼肉をご馳走になりながら、
娘たちはお年玉をもらい、嬉しそうにしています。
メンバーは、義父、義兄夫妻+娘
+ごまくら一家+元旦那…。
離婚してからも、
ずっと続く不思議なお正月です![]()
雰囲気は離婚前から変わらず和気あいあい…。
わたしも、元旦那に会って嬉しいわけではないけど、
普通に会話をします。
その中で、元旦那に彼女がいることが
ようやくみんなの前で明らかになりました。
5年前の離婚の理由は、ずっと、
「無い。性格の不一致。とにかく嫌だ。」
と言われ、無視や嫌がらせ、
人間的に扱われなくなり、子供たちの前では笑顔で過ごさなきゃいけなかったし、精神的にはボロボロでした。
女の人の影を感じていたわたしは、
渋々、離婚届にサインをした直後に、
「その人とは結婚するの?」って尋ねると
「結婚はしないかなぁ。」という返事でした。
離婚の理由は無いのではなく、
結局、認めないままサインをしたあとで
認めたという汚いやり方に
憤りと諦めを抱えていました。
最近のわたしは、仕事も大変だけど充実はしています。でも、5時半に起きて娘たちのお弁当と朝ごはんを作り、8時に家を出て、夜7時に帰って来て、帰ってからも認知症の母の世話や家事に追われ、クタクタで自分の時間なんて、ほぼない現実のなか、元旦那は彼女と楽しく過ごしてると聞くと、なんか、ほんとに、悔しかった。
もちろん、娘たちとの生活を望んだのはわたし。母の介護も当たり前だと思っています。
ただ、お正月にお年玉だけ渡して、時には鬼にならなければならない娘たちとのバトルを経験せず、よいパパって言われることが、とにかく腹立たしくて…。
こういう負の感情は、書かない方が良いのかもしれないけど、自分の心のメンテナンスとして、記録しておきます。
今年はココロもカラダもメンテナンスして
少しずつ変わろうと思います。
おしまい…![]()