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のんびりブログへようこそ
長女 (ポメ)ラニアンさん 6歳
長男 弟くん 5歳
次女 妹ちゃん 生後9ヶ月
何気ない日常を綴ってます

お久しぶりです。
ブログの更新が止まってしまい、また皆様のブログへの訪問も長らく出来ていませんでした

最近色々なことが重なり少し疲れてましたが、アメブロはゆっくりですが続けていこうと思うので宜しくお願いします

早速ですが、最近あった出来事をお話したいと思います。
久々のブログなのに暗い内容になります。
ごめんなさい

ラニアンさんのトリミングのお話です。
いつもお世話になっているサロンのトリマーさんが移動されたとのことで最近サロンの予約が取れず、違う所に行くことになりました。
夏前にサマーカットして頂いた時、トリミングの苦手なラニアンさん慣れない場所でカットしたためかお腹のバリカン中に暴れてしまい少し刃が腹部に当たり赤くなってしまいました。
その際、担当して頂いた方は直ぐに連絡をくれて赤くなった部分の確認と謝罪「お家に帰ってから何かあれば直ぐに連絡下さい❗️」ととても丁寧に対応して頂き、幸い何もなかったのでさほど気にしていませんでした。
そして、今回またしても行きつけのサロンが予約いっぱいで前回行ったところに行くことに。
前回バリカンの件は少し気になっていましたがウチの犬も悪かっただろうし、トリマーさんの明らかな過失とは考えていなかったのでもう一度お願いすることにしました。
今回担当して頂いたのは前回の方とは別の人。
そのお店の店員さんでした。
綺麗にカットしてもらい帰宅。
ラニアンさんは疲れているのか帰宅後ハウスに直行し横になっていました。
私達はその後も用事があったため出掛け、ラニアンさんは少し休んでいる方が良いと思いました。
私達が帰宅後もハウスにいるラニアンさん。
夕食のフードも少し食べるけどまたすぐにハウスに戻る。
相当疲れているのか❓気になりつつもハウスから呼び出すと、少し歩くとお座りしてしまい足の付け根辺りを気にしている。
仰向けにしてみると足の付け根に近いお腹のところにカサブタが出来ていることに気づく。
瞬時に「またバリカンだ❗️」と思いました。
今回カサブタが付いていたということは軽く刃が当たった前回とは違い明らかに出血してます

早く気づいてあげられなくてゴメンねーと後悔の念がどっと押し寄せました。
しかし、週末であったことから病院も閉まってるし小さな傷だったので一旦は様子をみることに。
その時点でサロンの営業時間が終了していたため翌日電話することにしました。
次の日サロンへ電話。
担当した店長さんが対応。
お腹に傷があった件をお伝えしましたが引き渡し確認時にはなかったとの返答。
見落としの可能性はなかったのか問いただすと渋々「申し訳ございません」と。
しかし、やっぱり引き渡しの時傷はなかったように思うと言われる。
前回担当して頂いた方の様に「また何かあれば連絡下さい」とかもなく「様子を見てほしい」と言われ電話を切りました。
その日ラニアンさんは朝から何も口にせず。
大好きなバナナやキャベツをあげると少し食べる。
傷は悪化もなく大したことなさそうでしたが、元気がなくやはり少し歩くと座り込んでしまい足の付け根を気にしている。
夕食のフードも食べずにハウスに引きこもる。
水も殆ど飲んでいない。
翌朝トイレのペットシートを変えようとすると排尿した形跡がない。
いつが最後の排尿なのかしっかり確認していませんでしたが明らかに丸1日は尿が出ていない。
月曜日だったので慌てて病院に連れて行きました。
幸い病院に行く前近所を歩かすと沢山おしっこをしてくれましたがやはり足の付け根をずっと気にして歩くので病院へ。
一通り検査をしてもらい、傷も診てもらいました。
結果は膀胱炎。
腹部エコーなどしてお腹の中は問題なし。
腹部の傷も大したことなく自然に治るのを待っても大丈夫と。
しかし、おそらくトリミングでの体験が精神的にダメージとなり飲食が出来なくなって長時間尿が出なかった結果膀胱炎になったとのことでした。
それを聞いてとてもショックを受けました。
前回のバリカン時は大したことなかったし、今回も大丈夫だろうと安易に考えて同じサロンを利用してしまったこと。
元々トリミングの苦手なラニアンさんにとってはとてもストレスになる中、2度も怪我をさしてしまい精神的に追い込んでしまったこと。
その結果、膀胱炎になってしまったこと。
悔やんでも悔やみ切れません。
帰宅後のラニアンさん
熱も少しあるとのことでしんどそうにハウスで横になってました。
帰宅後、もう一度サロンに電話。
病院を受診した件をお伝えして再度当日の状況説明をお願いしまいた。
対応して下さったのは店長さん。
やはり、当日引き渡し時は傷はなかったと。
バリカン中も問題なかったと特に謝罪はなし。
今後の対応については一度運営側の上司と相談したいとのことで電話を切る。
再度お電話頂きましたが、やはり引き渡し時には傷はなかったと同じような説明。
系列の動物病院の医師にも確認したがトリミングでの傷と膀胱炎の因果関係はないからと淡々と説明され謝罪もなければ、電話のやり取りの中でラニアンさんの体調を気遣う言葉の一つもありませんでした。
その時点で店長さんの誠意のない対応に耐え切れなくなり大激怒。
前回もバリカン中の怪我がありましたがスタッフさんはとても丁寧に対応して下さいました。
なのに責任者である店長がその態度では納得出来ません。
別に料金を返せとか言ってる訳ではなく、ただ当日の状況をきちんと知りたいくて、、
現に傷が出来ていたんだからサロン側にも非を認める部分は認めていただいて、、
何よりこうして何度も犬の件で電話しているのだから私達飼い主の思いに寄り添って、向かいあって欲しかったとお伝えしましたが店長さんにあまり響いておらず、、
最後に言わされた感満載に「申し訳ございませんでした」と言われました。
そんなに無理な要求を私は言っているのでしょうか?
ただのクレーマーだと思われたんでしょうか?
もう全然腑に落ちず、納得も出来なければ怒りもおさまらず。
ただただ傷ついたラニアンさんを見て悲しさが込み上げるだけです。
本当にごめんね。
辛い思いさして。
幸いお薬を飲んで元気になったラニアンさん。
傷のカサブタも取れて違和感がなくなったせいか今は元気に走り回るようになりました

だけど今回本当に実感したことは当然犬だって体の痛みを感じるように心の痛みを感じること。
犬にだって心があり人間の様に心の不調が体の不調に繋がること。
それだけ繊細な生き物であること。
分かっているようできちんと分かっておらず安易に考えていた自分にとても反省しています。
そして、ペット関係の仕事についている方が皆きちんと犬のことを考えて丁寧に接してくれるとは限らないという事実も大変ショックでした。
多くの方はとても良い方ばかりで今まで今回の店長のような人に私は出会ったことがなかったのでそれも勉強になりました。
やはり、大切な家族は信頼のおける方にしか預けてはいけないと強く思った出来事でした。
コロナで親しい人にも会えず、吐き出す場面がなくて愚痴っぽくなってます。
次更新する際はいつも通り楽しいブログをアップしたいと思ってます

長々と読んで下さりありがとうございました✨