劇的に寒くなりましたねっ。台風過ぎ去ったら冬やってきた~
朝ベッドから抜け出せない苦悩の日々の始まりかな...うー、考えただけで憂鬱!
先日久々に友達と東京で会って、夜スタバでじっくりお話しできた♡
そして新しくなったカフェラテぐびぐび飲みました(笑)色気のない幸せ♡
いいリフレッシュになりましたっ。たまにはこういうのも必要だな~基本思い出話だったけど(笑)
さて、百億年ぶりに映画のこと書いてみますっ。ほんと久々~
最近はもっぱら大学で観てます!大学にたくさんDVD置いてあるので!
空コマだったり、授業がお昼過ぎからの時は早めに行ったりして、ちょこちょこ観てます。
そしてなかなか大学においてるDVDのラインナップが面白い(笑)
なのでちょっとでも時間見つけると観に行ってます。最近は1週間に2本ずつくらい観れてて幸せです。
さて、まず書くのは最近の私の1番のおすすめ"Amazing Grace"
18世紀のイギリスを舞台に、名曲「アメイジング・グレイス」の誕生と、その曲と共に闘った政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの生きざまを描く感動のトゥルーストーリー。
イギリスでの奴隷制禁止制度が成立するまでを描いた作品です。
すごくすごく良かった。主人公がひたすらに自分自身と葛藤して、
仲間たちと強い信念をもって目的を達成する姿にすごくグッときました。
私が一番感動したのは、この映画の題名でもあるAmaging Graceを作詞したジョン・ニュートンの言葉。
「我々が猿で、彼らが人間だった。」と。この映画を観てぜひこの感動を味わってほしい!
この映画を一言で表すと、劇中でも出てきた"Noblesse Oblige"「富める者に付随する、社会改善の義務」という言葉。
この映画を観たら、きっと讃美歌Amaging Graceが心に沁みてきますよ。
次は、ここ最近1番めいった映画〝Dancer in the dark〟
主人公セルマは、チェコからの移民。プレス工場で働き、唯一の楽しみはミュージカルという空想の世界を創りあげること。
遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く毎日。
そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた……。
ずっと観たい観たいと思っていた映画です。地元の図書館に本が置いてあったのが知ったきっかけ!
まず一言、午前中に観ることはオススメしません。その1日の楽しみや喜びを吸い取ってしまうほどの影響力をもった映画です...。こんなに救いのない映画は久しぶりに観た!笑
でもすごくよかった。モヤモヤとともに何かしら心の中に残ります。
辛く厳しい環境の中での彼女の深い愛。気になった方はぜひぜひ夜にでも観てみてください。
あまり話すとネタバレになってしまうので、このへんにしときますっ。
さて、こんな感じです。映画やっぱり好きだな~♡
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