子どもの未来はどうなるの?
ようやく老後2000万円の話題も、少しですが落ち着きを見せてきました。
正直、『年金はもらえない』とか『もらえても雀の涙だ』ということは、以前から言われていたことですので、それほど驚きはないのではないかと思います。
恐らく、大多数の皆さんの『怒りの矛先』というのは、『100年先までの安心』とか『年金は絶対に大丈夫』といった安心感を与えておきながら、それをひっくり返すような発言がでたこと、つまり『騙された』というような状態に対してだと思います。
そして、同時に保護者のみなさんの頭の中では、ご自身の老後のことはもとより、子どもたちの将来の不安というものも少なからずよぎったのではないでしょうか。
私はよく授業の中で世界のお話をします。
これまでもたくさんのことを伝えてきました。
年金の問題はもちろん、これまで日本が今後どうなってしまうのか、今世界はどういう流れなのか。
仕事の話、お金の話、投資の話etc
私自身、子どもたちの未来をつくる塾を作ろう!と思ってから、たくさんの成功者に会いに行きましたが、その方々から教えてもらったこととその当時一般的な常識というものがいかに本質とはかけ離れているか、当然だと思っていたことが、実は全くの逆であることなど、これからの子どもたちの将来にとって必要なことをたくさん学んできました。
今回のこの年金問題によって、その数々の学んだことの中で1つのフレーズを思い出しました。
『みんなと同じ発想をしていているうちは何も変わらない』
ということです。
ネットやSNSを見ていても、麻生さんの発言に対して否定的な意見が沢山でています。
もちろん、なぜ最初から真実を言わずにごまかしてきたんだ!と否定する気持ちもわかります。
ただ、
・糾弾して責任を取らせることに躍起になるのか
・将来に備えて、準備を始めるのか
このどちらを選択するかで将来は大きく変わってくると思います。
恐らく、多くの人は前者による解決を望むはずです。それは決して間違ってはいませんが、それは『根本的な自身の問題解決』ではありません。
『みんなと同じ発想をしていているうちは何も変わらない』
その発想が自分の道を切り開くカギになるのでは無いかと思います。
そして、
子どもたちにおける勉強面においても同じことがいえると思います。
これはまた明日お伝えできればと思います。
