■今日の中学1年生は、
歴史と理科をやりました。
歴史は、人類のおこりから文明までの復習と、縄文・弥生時代の前半まで![]()
ちなみに、皆さんは漢字を小学校から習い始めましたよね![]()
なんで「漢字」というかご存じですか![]()
きっと、これが「物事を表面で見ているか」「物事の背景(本質)を見ているか」の答えになると思います![]()
以前にも触れましたが、「社会は暗記教科」と良く言われます。
でも、殷王朝で生まれた甲骨文字を元に、漢王朝の文字として日本に伝わってきたから「漢字」と呼ばれているというのが一般的な概念です![]()
つまり、社会とは暗記教科ではなく「ストーリー教科」であり、物事を理解するということは、その背景を理解すること以外のなにものでもありません![]()
子どもの理解力を深めるためには、昔ながらの詰め込み型では全くダメです。
今は良い大学に行けば良い将来が待っている時代ではありません。
自分の本質を見抜き、方向性を見抜き、将来に向かって何を見抜かなければならないかを子どものうちから考えなければならない時代です。
どんなことでもいいです。
是非、ご家庭で身の回りにあるものについて、背景(物事の本質)をみることをお子様とやってみてください![]()
