■ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000654-yom-bus_all

8月26日15時12分配信 読売新聞 26日の東京株式市場は、景気回復への期待感から全面高の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比142円35銭高の1万639円71銭と、14日につけた今年の最高値(1万597円)を更新し、昨年10月以来約11か月ぶりの水準まで上昇した。 東証1部の出来高は約19億8800万株だった。 前日の米株高に加え、中国の上海株価総合指数が大きく上昇したことが好感された。午後に入って円高基調が一服したこともあり、電機や自動車など輸出関連株も値を上げた。 市場には「衆院選後の経済政策を見極めるため、積極的な売り買いを控えるムードが広がっている」(大手証券)との見方もある。 最終更新:8月26日15時12分
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8月26日17時4分配信 時事通信 民主党の鳩山由紀夫代表は26日、広島県東広島市で街頭演説し、衆院選での民主党圧勝が伝えられて与謝野馨財務相が「一党独裁になりかねない」と述べたことについて、「いったい(どちらが)『3分の2』(の衆院再可決)を何度も行使して、国民の声を無視してきた政権なのか」と反論した。その上で、「私たちが政権を取れば、数の暴力で何でもかんでも強引に決めてしまうようなことは一切しない」と強調した。 
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8月26日14時13分配信 産経新聞 大阪府の橋下徹知事が存廃も含めた改革を検討している大阪府立大(堺市中区)について、大阪工業大(大阪市旭区)を運営する学校法人「常翔学園」が買収に名乗りを上げていることが26日、分かった。府の関係者によると、大阪府へは今春ごろに打診があったという。文科省によると「私大が公立大の買収を打診した話は聞いたことがない」という。府立大の買収をめぐり具体的な名前が挙がったのは初めて。 複数の関係者によると、今春ごろ学園側から大阪府の担当者に「運営を引き受けたい」という申し出があった。7月に府庁で開かれた橋下知事と府内の私大関係者との意見交換にも同学園の関係者が出席。「理工系が強く、産学連携にも積極的」などと、私学側からみた府立大の魅力を強調する意見も多く上がったという。 橋下知事は府立大の運営をめぐり、年間100億円以上の巨費を投じていることに関連し、「なぜ府が運営費を支出しているのか議論しないといけない」と述べ、存廃も含めて抜本的に検討する意向を表明。今秋をめどに何らかの方向性を示すとしている。 橋下知事によると、これまでに複数の私立大が運営に興味を示しているという。取材に対し常翔学園側は「答えられない」と回答している。 公立大を所管する文科省大学振興課によると、今年4月に私立大から公立大となった高知工科大(高知県香美市)のようなケースは過去にもあるが、私立大が公立大の運営を引き継ぐケースは「聞いたことがない」という。 しかし、公立大を運営する公立大学法人を設立した自治体の議会で法人の解散が議決され、運営を引き継ぐ大学側との間で交渉がまとまれば、「運営主体が移ることについては関係法令上、問題はない」という。 文科省は「府立大は歴史ある総合大学なので、統廃合も含めた今後の議論の行方を注視している」としている。 常翔学園は、大阪工業大、摂南大、広島国際大などを運営。府立大は、平成17年に旧府立大と大阪女子大、府立看護大が統合された。学生数は約7800人で、府は21年度、教員の人件費や教材費など大学運営費の補助に充てられる交付金として約108億円を支出している。
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8月26日21時1分配信 サンケイスポーツ 拡大写真 4回、スクイズを成功させる楽天・中谷(写真:サンケイスポーツ) (パ・リーグ、西武0-6楽天、15回戦、西武8勝7敗、26日、西武ドーム)前夜の悔しすぎる敗戦を振り切りたかったのか、試合前の野村監督はベンチ内で立ったまま恒例の懇談をやり通した。それでも悔しさが収まることはない。 【写真で見る】 リンデンが先制本塁打&永井は完封! 「鉄平は星野のような緩いカーブに対応できない。首位打者とはいえ、代打やった…。迷ったけどな、コーチの誰かがアドバイスをくれれば…。オレも神様じゃない、間違うこともある」 貧打&拙攻をくり返した打線にボヤキ、サヨナラアーチを浴びた川岸の失投に怒り、自らの選手起用を悔やむ。74歳にしてなお、悔恨と反省が勝利へと駆り立てる。 ボヤキのターゲットが活躍した。三回無死一塁で、リンデンが右中間を破る先制タイムリー二塁打。「アイツはアホや。同じ球(左投手の外角チェンジアップ)を7球続けて空振りするヤツがいるか? 普通は狙うなり捨てるなりするやろ」。 言葉通り、一回の第1打席では石井一のチェンジアップを豪快に空振り三振。ところが殊勲の打席では、追い込まれる前の内角直球を右中間へはじき返した。四回には中谷がスクイズを成功するなど効果的に得点を重ね11安打6得点。 さらに、19日の日本ハム戦(札幌ドーム)で9勝目を挙げながら「インフルエンザがなければやられている。先発を間違えた」とモタついた投球に苦言を呈された永井が力投。変化球と内角直球のコンビネーションで2安打完封勝利を飾り再び3位へ浮上した。 27日の第3戦は、田中を中5日で先発させることが決まった。白熱のAクラス争いは、ますます激しさを増す。
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8月24日0時12分配信 時事通信 河村建夫官房長官は23日夜、埼玉県川越市で街頭演説し、供給不足が懸念されている新型インフルエンザワクチンの確保策について「もし国内生産が間に合わないなら外国から輸入したらいい。そのために予備費がある」と述べ、2009年度予算の予備費で対応する考えを示した。河村長官によると、25日の閣議で麻生太郎首相がこうした方針を指示するとしている。 河村長官はこの後の記者会見で、予備費は数百億円の規模になるとの見通しを示した。また、ワクチンの輸入時期に関して「早いに越したことはない。現在、厚生労働省で(海外メーカーと)契約条項を詰めている」と語った。