■ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000654-yom-bus_all
8月26日15時12分配信 読売新聞 26日の東京株式市場は、景気回復への期待感から全面高の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比142円35銭高の1万639円71銭と、14日につけた今年の最高値(1万597円)を更新し、昨年10月以来約11か月ぶりの水準まで上昇した。 東証1部の出来高は約19億8800万株だった。 前日の米株高に加え、中国の上海株価総合指数が大きく上昇したことが好感された。午後に入って円高基調が一服したこともあり、電機や自動車など輸出関連株も値を上げた。 市場には「衆院選後の経済政策を見極めるため、積極的な売り買いを控えるムードが広がっている」(大手証券)との見方もある。 最終更新:8月26日15時12分
8月26日15時12分配信 読売新聞 26日の東京株式市場は、景気回復への期待感から全面高の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比142円35銭高の1万639円71銭と、14日につけた今年の最高値(1万597円)を更新し、昨年10月以来約11か月ぶりの水準まで上昇した。 東証1部の出来高は約19億8800万株だった。 前日の米株高に加え、中国の上海株価総合指数が大きく上昇したことが好感された。午後に入って円高基調が一服したこともあり、電機や自動車など輸出関連株も値を上げた。 市場には「衆院選後の経済政策を見極めるため、積極的な売り買いを控えるムードが広がっている」(大手証券)との見方もある。 最終更新:8月26日15時12分