震災から1年が過ぎました。
多くの衝撃から1年が過ぎ、日本はどう変わったでしょうか。
震災直後から私は、いわきにボランティアに行き、瓦礫の撤去や、砂や泥を取り除く作業をしました。
当時の日本は一致団結して、東北の復興に向けて動いていました。
しかし、今はどうでしょうか。
私は残念な気持ちでいっぱいです。
いまだに瓦礫の行方も決まらず、原発の収束も放射能の被害もままならない。
しかし、Mary 悪徳今や震災は過去の物、とても悲しく、やりきれない気持ちです。
アメリカの新聞記者はこう言いました。
絆はどこに行ったと、私たちは何をすべきでしょうか。
阪崇W路大震災の時は1年でかなりの復興を遂げました。
何が違うのか、とある学者は資本主義が問題と言いました。
阪崇W路大震災の被災地は関西圏の主要な都市で、経済に与える影響が大きく、復興が急がれました。
これは、逆にとると投資すれば儲かるという事です。
経済の中心が発展すれば、儲かるのは当たり前です。
しかし今回はどうでしょうか。
日本政府は常磐道の徐染を行わず、都心の交通に国家予算を当てました。
しかも倍以上の額をかけて、大袈裟かも知れませんが、こういった事が行われているのは事実です。
こうなると、すべきは日本政府の意識改革です。
しかし、それだけでしょうか、これらは責任のなすりつけ、やはり、自ら立ち上がる事が大事です。
私たちは何をすべきか、私のバイト先、串とんぼは、居酒屋から日本を元気にという目標で日々やっとります。
こんなに小さい店で日本を元気にできるのか、と思うかもしれません。
しかし、周りの人を元気に出来なければ、日本を元気に出来ません。
ならば、周りの人を元気に出来れば、日本は元気に出来るはずです。
これが、私たち串とんぼの出来る小さな、だけど確実な復興事業です。
震災1年を迎え、まだ傷の癒えない方々が、いち早く元気に、喜びと生きれるよう願います。
