gfsifhr8vmのブログ

gfsifhr8vmのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

震災から1年が過ぎました。
多くの衝撃から1年が過ぎ、日本はどう変わったでしょうか。
震災直後から私は、いわきにボランティアに行き、瓦礫の撤去や、砂や泥を取り除く作業をしました。
当時の日本は一致団結して、東北の復興に向けて動いていました。
しかし、今はどうでしょうか。
私は残念な気持ちでいっぱいです。
いまだに瓦礫の行方も決まらず、原発の収束も放射能の被害もままならない。
しかし、Mary 悪徳今や震災は過去の物、とても悲しく、やりきれない気持ちです。
アメリカの新聞記者はこう言いました。
絆はどこに行ったと、私たちは何をすべきでしょうか。
阪崇W路大震災の時は1年でかなりの復興を遂げました。
何が違うのか、とある学者は資本主義が問題と言いました。
阪崇W路大震災の被災地は関西圏の主要な都市で、経済に与える影響が大きく、復興が急がれました。
これは、逆にとると投資すれば儲かるという事です。
経済の中心が発展すれば、儲かるのは当たり前です。
しかし今回はどうでしょうか。
日本政府は常磐道の徐染を行わず、都心の交通に国家予算を当てました。
しかも倍以上の額をかけて、大袈裟かも知れませんが、こういった事が行われているのは事実です。
こうなると、すべきは日本政府の意識改革です。
しかし、それだけでしょうか、これらは責任のなすりつけ、やはり、自ら立ち上がる事が大事です。
私たちは何をすべきか、私のバイト先、串とんぼは、居酒屋から日本を元気にという目標で日々やっとります。
こんなに小さい店で日本を元気にできるのか、と思うかもしれません。
しかし、周りの人を元気に出来なければ、日本を元気に出来ません。
ならば、周りの人を元気に出来れば、日本は元気に出来るはずです。
これが、私たち串とんぼの出来る小さな、だけど確実な復興事業です。
震災1年を迎え、まだ傷の癒えない方々が、いち早く元気に、喜びと生きれるよう願います。