一年以上更新しないでいましたね。

記事を見たら6月となっていました。

また、投稿しないで時間が過ぎていくのか・・・・・。

ネタはたくさんあるんだけれど、

時間もあるけれど、

面倒くさいのか

別のブログに集中しているうちに

こちらには書けなくなったというのが本音。

また、気がむいたら書こうと思います。

では、またその時には会いましょう。
参院選挙での争点は何か?

消費税に関してはどうだろうか?

各政党の意図とは何か?

各党の消費税をめぐる政策に注目が集まっている。

我々にはそれらを見抜く力が必要であろう。

自民党の方々からは、これは個人の戦いではないと聞く。

そうであるのならば余計、国のあるべき姿、

進むべき本来の日本の姿を示してほしい。

他の政党の方のほうが勉強されているのではないでしょうかね。


積極的な論争により争点を深めて、

我々有権者の投票の判断材料を各政党には示してほしい。

もしかしたら消費税云々によって、

それらが意外と隠されてしまって見えなくなる可能性が大???

菅内閣支持率54% 参院選で消費税の内容・時期の明確化に期待

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査で、菅直人内閣支持率は54・3%で、首相指名直後に実施した前回調査(5、6両日)の期待度57・3%より3ポイントの微減だったが、不支持率29・9%を大きく上回った。次期参院選の比例代表での投票先は、トップが民主党で42・4%(前回34・1%)に達し、自民党の17・5%の倍以上の大差をつけた。

政党支持率は民主党が34・9%で、前回調査より4・3ポイント上昇。代表が鳩山由紀夫前首相から菅首相に交代したことに伴いV字回復した党勢は衰えていない。自民党15・6%(前回16・5%)、みんなの党6・9%(同7・4%)は下落した。

参院選は24日公示、7月11日投開票の日程で実施される。比例代表の投票先も40%超の民主党が、自民党をはじめ、みんなの党9・7%や、公明党5・2%、共産党2・3%、たちあがれ日本1・6%など野党勢力に大きく水をあけた。




以上は産経新聞からの転載であるが、昨日、自民党の参議院候補と話す機会を得た。
民主党の支持率が下がったことに対して話題が挙がった際に、「しかし、その支持率はどこに行くかが問題ですよね。自民党に来るとは限らないので・・・・・」

いくら民主党の支持率が下がったとしても、今回の選挙は民主党有利は動かないだろう。
民主党の政策が全て悪いわけではない。
私の願いは保守大同団結! どうか保守の方々よろしくお願いします。






今日は新宿で貴重な出会いをした。
インドネシアにおいて植林や絶滅危機のオランウータンを助ける活動をされて
いるNPOアジア植林友好協会の宮﨑林司さんとお会いし直接お話を伺う機会を得
たのだ。おいしいコーヒーをいただきながら3時間ほど話し込んだ。

今、我々にとって必要な酸素を供給している熱帯雨林が確実に減っている。
ブラジルのアマゾン、コンゴ、そしてインドネシア・・・・・。

私も1996年に南米を旅行して回ったことがある。
その時にパンタナールを周ったのだが、植林の為に寄付をしたことがあった。

広大なアマゾンも砂漠化しているというのだ。
そこでは、日本では考えられない国土に多種多様な動植物を見た。
鳥に植物に魚、10メートルくらいのアナコンダの皮、ワニ、ピラニアなど。

綺麗な花に蝶など、本当に美しい風景と相まって今も心に残っている。
しかし、その自然が破壊されている。地球の裏側の南米やインドネシアなど
人間でいうところの肺機能にあたる場所だ。

日本は砂漠化してませんからね・・・・。
私の一言に「日本も都市はほとんどコンクリートですから、砂漠と一緒」
先生の解答だった。

まずは、私達が地球全体で何が起っているのかを知らなければならない。
地球温暖化とは?真実はどこにあるのか?

今、中国において森林が増えているそうだ。
国家戦略で行っている。その中国に支援をしている日本。
日本の森林、そして水を買われる日本だ。

これから確実に「森林」が重要になると話しておられた。
感じたのはまたしても日本は置いてきぼりにされそうということ。

氏に町田で講演をしていただきたいとお頼みした。
8月頃に開催しようと思い、確認したら大丈夫とのこと。
先ずは知ることから。予定がはっきりと決まったらこのBlogでも告知しよう
と思う。

先生からお話を伺って改めて環境について考えさせられた一日だった。



通常国会が閉幕した。

通常国会はあっさりと?閉幕しましたな。
これから7月11日投開票の参議院選挙になだれ込んでいき、さきほどテレビを観ていたら各党の選挙戦への決意の内容が映されていた。
国会開催中に菅新内閣が登場したものの、所信表明演説と野党の代表質問だけで終わり予算委員会での突っ込んだ論議がなされなかった。これでは国会軽視、あるいは冒涜と平沼先生のお言葉が当然だなと思った。菅さんは突っ込まれたくない。そうでしょうね。

参院選の日程も調整可能だろう。国会での論議を尽くさないで参院選とはどうかなと思うな。戦略的だわ。

国会とは「国権の最高機関」でしょ?だから政治主導とは本来、国会主導でいくべき。菅さんもかつてそう言っていた。それを支持率が高いうちに参院選をやろうと会期延長を行わない。そりゃあ、野党も色々文句は言うわ。しかし、もう熱戦の火蓋は切っている。

最後に、菅さんは鳩山さんよりもっとひどいし深刻だと思う。国家の解体を進める政権だからだ。
何たって大臣の何人もが全共闘出身者だというではないか。火炎瓶を使い○○までと噂されるような人が大臣ですから。

最小不孝は「社会民主主義」ですよ!
日本解体を狙っているのが、菅政権である。

怖い怖い。


鳩山内閣から菅内閣が誕生したわけだが、外国の新聞では前政権よりはまだマシ?との認識だそうだ。
では、国の安全保障政策についてはどうなるのであろうか?ここに私は注目したい。

これまで「日米中正三角形論」を鳩山政権は訴えてきたと思う。
さらに鳩山前総理は「日米対等論」を持ちだしてきたのだ。

先ず「正三角形論」は、現在の米中の軍事力を含めて本当に対等となり得るだろうかと考える。
「正三角形論」が成り立つためには、日本の軍事力強化がどうしても必要だろう。それがあって初めて、日米あるいは日中とのバランスが保てるのであって、今の日米中の力関係では到底成り立たないと見るべきであるとそのように私は考える。

日本の安全保障ではどうしても憲法9条の制約があり、不足部分を日米安保体制に依存して今まで防衛費をGDPの1%程度に抑制してきた。

このままでは国防負担を増す必要があるだろう。現在の政権にその覚悟があり国民への説得ができるのだろうか?それは無理だろう。そもそも戦争反対と叫ぶ団体や個人がいるのに、ましてや憲法改正についての本格的な議論が乏しいのにそれには無理があるだろう。

今はアメリカに守られているのだ。認めるべきである。
<核の傘への依存>それを無くして日本も核を持つのか?
日本の核保有の困難性は、わが国がこれまで被爆国として核廃絶を主張してきたから、核開発に対する根深い反対の声は大きかろう。故に現在の国民からは到底支持を得るのは難しいだろう。

しかし、「正三角形論」を言う以上は、核開発の論議の場面をつくり、議論をつくし、結果としてその政策を取らなかったとしても、核開発に着手できるよう物心両面で準備を整えて置くべきである。
そして安全保障政策が併行して検討されるべきではないだろうか?

私は日中関係に対しても詳しくはないだが、日韓関係と同じくらいの歴史問題が日中間にあると考える。中国は今まで何かと日本に対して文句・イチャモンをつけてきたではないか。
中国は国家戦略をもって近隣諸国や世界中の国々にじわりじわりと浸透して治めようとしている。

そこで私は<日米韓>のこの3カ国が一つになるべきだと考える。
その上で中国との関係を深めていくべきだと考えているのだが・・・・。
この点はまた別の機会に見解を述べたいと思う。

by Yonsan
今、私は町田市で活動するあるNPOの事務局長をしている。

4月にNPO法人の申請を行い8月に認証がおりると思うのだが、
何度か理事会を開きながら大小の打ち合わせを行ってきた。

会社を小さいながら経営してきたが、改めて何かを立ち上げていく
というものは労力がいるものだ。

私1人だけではなく理事長を含めて5人が中心になって始まって、
社員として10名の確約をもらって再度動き始めた。もちろん
その方以外に協力してくれている会員も多数いるのだが。

任意団体として数年間活動してきたが、改めて法人として正式に
出発していくためにこの数ヶ月間議論してきた。

協力してくださってきた方の中には、法人化するのはもう少し待
ってからでもよいのではという方もなかにはいた。

しかしながらじっくりと説明しこれからの我々が目指すべき方向
生を”ビジョン5”という形で表しながら納得していただくよう
努力をした。

都庁にも3回足を運んで、その中の2回は事務員の方に色々と相
談に乗っていただいた。

今は様々なプログラムを作りながら活動している。
語学教室開校にあたっては4月に1ヶ月の募集であったが43名
の方を集め現在も続いている。

文化教室も折り紙教室、絵手紙教室、健康体操教室、市民講座と
して日本外交論を国際政治学博士に講義していただいている。

また、多文化講演会や町田市の歴史を訪ねる「歩く町田」。
そして環境問題を考える「もりのなか」など、多くのプログラム
に受講しあるいは参加者が増えてきた。

町田市の為に何かできることはないだろうか?
オーナーシップを持って町田市に影響を与えることができたらと
思っている。