私は時々楽しかった時や、後悔した事について思い出すのですが、
かつて元カノに(今までは学生だったけど、大学も卒業間近で)現在は大人の恋愛だと言われたことを思い出した事が今回のブログを書くきっかけになりました。
私は当時、元カノ以外の恋愛経験が無かったため本質的な意味を理解できていませんでした😭
あまり深くも考えず、大人と子供の恋愛の違いは、年齢ぐらいだと思いましたが、最近ようやく大人の恋愛の本質的な意味を理解できた気がします。
それは恋人の事をどんな時でもこころから思いやり、未来を見据えて何をすれば相手がどう感じるかなどの配慮や、今までの知識や経験、切実に誠実に付き合う事だと気づきました。
私は恋人ができたら、誰よりも相手を思いやってあげれるような自信がありました。
ですがそれは勝手な思い上がりで、彼女に依存し、恋人を思いやる事もできず、無知という名の暴力で恋人を傷つけ、カッコよく見られたいがために、ありのままの自分を隠し嘘をつきました。
最低最悪でした…
初めて自分がクズだと思うところまでいきました。
そんな私に対して彼女は完璧、
思いやり、優しさ、可愛さ、ありとあらゆる理想の結晶のような人でした。
私は何度もよりを戻そうとしました。
ですが今思えば、これだけ傷つけた私と、別れ際でも「気持ちがないからやり直さない以外にも考え方があることをわかって」と言ってくれた彼女が釣り合うわけがない。
こんな時でも最後まで思いやりに溢れていた
ただ私の考えが幼稚で、大人には程遠かったのです。思いやる事もせず、ただずっと一緒にいたいという自分の欲だけで彼女に縋りつきました。
跡を濁さず別れる事ができれば良かったのでしょうが、私は別れるぐらいならどう思われてもいいから、よりを戻せるか、完全に嫌われるかの2択に迫りました。
でもこれに関しては後悔は無いです。別れてしまいましたが、もし跡を濁さず別れていたら縋り付けば戻ったのではないか?などと考えずにすんだので、結果論でしかありません
今ならこうできるや、こうしたいではダメなんです。
その時々に自分の最善の手を選び続けているはずでも振り返れば恥ずかしかったり失敗したと感じる事もあるでしょう。
それでも出来る限り後悔のない選択を選び続ける事のできる大人になるために、知識だけでなく思いやり、ありのままの大切さを沁み沁みと感じました。