悪しき隣人と言われる中国人、彼らが如何に過酷な生活をしているか紹介したくなった。
中国に限らず日本にあるものはだいたい他国にも存在する。
例えば軍隊。
日本では自衛隊、中国では人民解放軍という、自衛隊は特別警察から始まり国防に特化した団体で、
人民解放軍は中国共産党の私兵集団、ともに国軍ではないので一般に言う軍隊とは違うが他国から見れば軍隊と言えるものである。
しかし人民解放軍の仕事は明らかに自衛隊の仕事よりも多忙である。
人民解放軍は国を守る仕事の上にさらに侵略・市民の虐殺などをしなければならない。
警察
犯罪を取り締まり治安を守る業務は日本と同じ、しかし、中国警察は過酷である、
市民の弾圧、賄賂の供与などを行わねばならない。
学生
学問を学ぶだけでよい日本の学生とは違い、中国の学生の場合、
女子は売春、男子は強姦をしなければならず、
また、試験をただ受けるだけでよい日本の学生とは違い、カンニングや替え玉をしなければならない中国学生は日本の学生ほどぬるま湯ではいられない。
飲食店
飲食店の経営も過酷である。
例えば、日に何キロも使わない食塩でさえ健康被害を省みず工業塩を使い経営の合理化に勤めているのである。
エコ意識
中国人のエコ意識は世界でも最先端であろう。
排水に含まれる油さえ、ろ過して再利用する地溝油なるものが存在する。
もちろん油の酸化や精製時に使う薬品が健康被害を起すが廃油を河川に流し環境汚染を低減させる為なら気にしないのである。
景気対策
長らく不況が続くがこの不景気を好転するために中国は熱心なのである。
もっとも効果的な土木工事は素晴らしい、
大金をかけて建設した橋もおから工事という手抜き作業で竣工から1年で落ちるような橋を作り、
公共事業を活性化させているのである。
また、近年流行しているのは突然の地面の陥没である。
ろくな基礎工事も行わず道路などを作る為、地下水で地下に空洞ができすぐに陥没するのである。
これは決して技術不足ではなく、高度な手抜き作業により定期的に工事を必要とさせ公共事業は終わらないようにしているのである。
建設事業
建設事業も熱心である、需要を考えずに高層ビルを作り続け景気を活性化させているのである。
しかも橋や道路と同じく、経費を削減し短命に設計されているので完成前に崩落するビルさえ存在する。
中国の建設ラッシュは終わらないのである。
世界の景気を刺激
日本を抜いてGDP世界第2位を誇る中国ではあるが、人口は日本の10倍以上、つまり一人当たりのGDPは日本の10分の1、にも関わらず毎年10%以上の軍事費を増加させ周辺諸国を刺激している。
これにより日本を含む周辺国は軍備を拡張せざるをえなくなるため、軍事産業が活性化し経済が好転する。平均所得では世界的に見ても低い中国で軍事費を増強させるのは市民に対し相当な負担になるだろう、しかし中国人は敢えてそれを歓迎し世界の為に頑張っているのである。