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妹と「三題噺」をしました。
天野遠子先輩的な心葉くん風味なアレです(笑)。
適当に単語を書いたクジ(1人10枚書いて、合計20枚)を箱に入れて、ランダムで三枚選出。
その三枚のクジに書かれている単語がお題。
って、感じです。
クジを書く際妹に、「半分は変なの書いてね!」って言っといてのでクジはカオスです(笑)。
そして今日、「三題噺」を書きました!制限時間50分!もちろん原稿用紙に手書きですよ(笑)。
載っけます。よかったらコメに感想書いてください(*・ω・)ノ<文才はないから、そこんとこヨロシク!
恥ずかしいんで妹のやつから載っけます。ぐへへw
誤字とか改行ミスとかあってもそのまま載せます。
だって、そっちのほうが面白いから!←
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三題噺 「電波」「作文」「生首」 作:すみっ娘の妹
ある日のある朝、少年は困っていました。昨日、学校の先生に出された課題の作文のネタが思いつかないのです。出された御代は自由なのですが、逆に自由ということで自分ではまったくお題が思いつかず、困っていました。
「どこからか、電波でも送信されてこないかなぁ…。」
そんな事を考えてもムダなのですが、どうしても暇つぶしに妄想をふくらましてしまいます。
「例えば、僕は一つのSOS電波を受信するんだ!送り主は首なしの騎士で、僕はその人の生首を捜す依頼を受けるんだ!それを作文にしてコンクールに出すと、学校で最優秀賞に選ばれて、皆の注目の的!あぁ、なんて良いアイディアなんだろう…!」
少年の妄想は膨らむ一方、本題の作文には全く手つかず…。全く作文をやる気はナシ。
ある日ある朝の小さな物語。一人の少年の小さなお話。だけど少年にとってはとても大きなお話なのでした。
**END**
すみっ娘の妹の感想:
意味不明ですいませんでした!
次回はがんばりたいと思います!シュパッ(><)ゝ!
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三題噺 「電波」「作文」「生首」 作:すみっ娘
ある所に一つの生首がありました。
生首は森の奥でぽつんと切りかぶの上にたたずんでいます。
生首は首だけですので、動けません。けれど生首はいつも、誰かとお話がしたいと思っていました。
しかし、彼女が居るのは森。ここには言葉にを放せる動物は居ません。
(そうだ!言葉が使えないなら電波を使えばいいんだ!!)
そうして生首は、一生懸命電波の練習をしました。
するとある日のこと、
「おはよう。」
誰かの声が聞こえました。正確には聞こえてきたわけではありません。頭の中に響いてきたのです。
そう、生首はついに電波が使えるようになったのです。
「おはよう!」
生首は自分に話しかけてくれた野うさぎに返事をしました。
「今日はいい天気だね!」
もっとお喋りのしたかった生首は、さらに話しかけました。しかし、野うさぎは首をかしげて去って行ってしまいました。
「え…。待って!!」
生首の言葉は野うさぎには届きませんでした。
生首は電波を使えるようになって気付きました。動物たちとは『お喋り』が出来ないという事に。
動物たちはいつもせわしなく生きていて、言葉も、「おはよう。」「獲物だ!」「敵だ!」「あっちに小川があった。」「木の実があった。」等、本能に関わるものだけです。
(お喋り…したい。)
生首のこの思いは強くなるばかりです。
そして生首は思いつきました。
(ここにはお喋りのできない動物しか居ないけど、もっと遠くにはおしゃべりのできる動物が居るかもしれない!)
さっそく遠くに電波を飛ばそうとしますが、一定距離以上は飛んでいきません。
(ふぅ…。これ以上は遠くに行かないし。どうしよう…。)
カサッ。そんなことを生首が考えていると、一枚の作文用紙が飛んできました。
(そうだ!この作文用紙に言葉を書いて遠くに飛ばしたら、お喋りのできる動物が見てくれるかもしれない!)
そうして、書いた作文を近くに来た鳥の尾羽に挟みました。
そして生首は、自分とお喋りしてくれる動物を待つことにしました。
森の奥で誰かの声が聞こえたら、目をこらして声のするほうを見てください。
もしかしたらそこには、寂しがり屋の生首が居るかもしれません…。
**END**
すみっ娘の感想:
既に誤字(誤挿入?)を見つけた^^www
接続詞が二つあるwアホスww
そして途中まで、「作文」を「手紙」だと勘違いしていた\(^q^)/ぷぎゃ!
生首は性別わかんないから一人称気をつけなきゃ!と、思っていたら
最初のほうで「彼女」と書いていたwバルス\(^q^)/www
…次は、もうちょっとましなの書けるようにします!
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ここまで読んでいただきありがとうございました!o(_ _*)oペコッ
ぜひ、コメントにて感想を頂けると恐縮です!……日本語違うかな?^^;

