映画を観た。
「最高の人生の見つけ方」
ネタバレになってしまうが
末期癌で余命宣告をされた2人の男性が
「棺桶リスト」⬅️死ぬ前にやりたいことリスト
の項目をひとつづつ達成していくというストーリーだ。
わたしは両親を亡くしている。
母は48歳
父は70歳で天に召された。
両親が帰らぬ人となったとき
「やり残したことはなかったんだろうか❓」と考えた。
幸せだと感じて死んでいったのだろうか❓と。
映画の中で
死ぬと天国の扉の前で神に2つの質問をされる
というシーンがあった。
ひとつ目は
「人生に喜びを見つけたか❓」
ふたつ目は
「他者に喜びを与えたか❓」
びっくりした。
わたしは過去、臨時体験をしたことがあるのだが
同じようなことを光から言われたからだ。
「楽しく生きたか❓」
「人の役に立ったか❓」
と。
そして
松田サリー先生から人生というもののお話を聞いたときにも
先生は同じようなことをおっしゃった。
快楽に許可をし
喜びを体験し
自分で、人を笑顔にする
与えること、伝えること
この映画を観て
サリー先生が大切にしていることが少し分かった気がした。
人生を楽しむこと
人生を諦めないこと
前を向くこと
やってみること
人と話すこと
人を思いやること
家族を大切にすること
人生という旅を楽しむ。
観てよかった。
