以前、『アホとは戦うな』という本が売れたことがあった。
本の帯には、『アホが多すぎて40万部突破』などと書かれていたように思うがコンプライアンスの問題で多分今はそのような帯ではなくなっている可能性もある。
しかし、本当に世の中アホが多いんだろうか。
確かに学校や世の中には『アホか、お前』と言いたくなるような人と会うことはたびたびある。
ただ、自分のそのアホの一人になることもある(すでにカウントされているかも)。
もちろん、私は偏差値は50以上はあるつもりなので、世の中の半分よりは上かと思っているが、アホの定義も実はあいまいであるし、そもそも偏差値でアホかどうかを決めること自体が実は自分がアホだと言っているようなものかもしれない。
私の中の定義では視野が狭い人、心が狭い人がアホなんだろうなとはおぼろげながらに思う。
あくまでも私見ではあるが、確かにそんな人が多くなっているのかちょっとイライラすることも多い。
イライラすることを口に出しても共感できる人同士ではいいかもしれないが、本当は他人と交わるときでもポジティブな発言や行動を心がけるようにはしたいとは思っている。
しかし。。。
ポジティブな発言をするとアホは調子に乗る!
な・ぜ・な・ら・・・
アホだから。
視野が狭いのでやんわりと注意しているのに注意していると気づかない(釘さしてんだよ)
話を戻そうとしているのに再び話をそらす(今そのこと議論してるんじゃないでしょ)
自分が世間知らずなのに気づかない(視野狭すぎっしょ)
私も自分の行動を見返してみるとかなりの部分アホがちりばめられてることがようやく自分でも見え始めてきた。
それでもあえて自分のことを棚に上げて言ってみたい。
それでブログを書いてみた。
ブログのシステムもあまりよくわかっていないが(この時点で私がアホなのがまるわかり)、とりあえず試しに書いてみます。
誰も見てくれなくてもいいし、見てもらうつもりもない、ただの日記みたいなのものです。
思いっきりぶちまけてやるぜ~