タイトルはずばり・・・


「ずばり」と言いつつ、どっちつかずなんですが・・・


某芸能人の初対面女性への口説き文句

あるいは、

映画「ロミオとジュリエット」で、ロミオが舞踏会で初めて会ったジュリエットに言ったセリフ。


どっちだったっけ??

わかんないから、まぁいい。


私が昨日、「やっと会えた」もの。


それは、ずばり、

hideのアルバム「ja, zoo」。


hideにハマって、でも、お金ないから、レンタルで音源集めてた10代のころに聴いて、

最も衝撃を受けたアルバムは、なんと言っても「ja, zoo」と「Junk Story」。。。

どちらにも、Hurry Go Roundが収録されています。


で、前、書いたように、その「Junk Story」収録のMDがいきなり聴けなくなり・・・

それ以来、探していたんです、Hurry Go Round収録のhideアルバムを。


そして、ついに昨日、ディスクユニオンで見つけました!!

やったぁ。。。

来てよかった・・・

ってか、生きててよかった。。。

と、いうくらいの感激ww


あまりにうれしそうに買っていたのか、レジの店員さんに、

「念のため、中、確認されますか??」って聞かれました。

今まで、何度も同じお店を利用してますが、一度もそんなこと言われたことない。

別に、チョイ傷品とかでも、ないっぽかったのに・・・


そう、私、うれしいのがすごく分かりやすいんだそうです。

おとといも美容院で、美容師さんに、「11月のGLAYのライブ、当たったんです~」って話したら、

私としては、淡々と話したつもりなのに、

「うれしそうだねー。ホンっト、わかりやすいww」って笑われました。


それで、やっぱり、Hurry Go Roundの話。


この曲は、TERUさんも、hideさんの命日に「追悼として」聴く、ってブログに書いてましたが、

私も、この曲の歌詞とかリズムの取り方が、どこか「輪廻転生」という言葉を想わせる気がして、

何かその後の彼の運命を予言していたかのような感じを受けてしまうところがあります。


でも、初めて聴いて以来、ずっと思ってることでもあるんですが、

歌詞の言葉がものすごく綺麗です。

そして、メロディーの優しさも相まって、「終わり」じゃなくて、「再生」を思わせるところが好きです。


ところで、すごく偶然なんですが、昨日、そんな「ja, zoo」を買った後に向かった家庭教師先で、

大学受験の高校生に現代文を教えたんですが、

題材が、村上春樹の「回転木馬のデットヒート」という随筆でした。


現代文の問題にするために「中略」で飛ばされてる部分が多くて、全体の概要はつかめないんですが、

印象的だったのが、

「人の人生はたとえればメリーゴーランドのようなもので、

あらかじめ与えられた軌道を外れることも、乗り替えることもできない・・・

でも、人はそれに気付かずに、回転木馬の上で必死でデットヒートを繰り広げているんじゃないか」

というような、くだりがあったことです。

あ、原文のままじゃないんで、ご了承を。


Hurry Go Roundには、

「急ぎ 廻れ 砕けても 果敢無く散るが故にも 今を待たずに まわれ Hurry merry go round」

という一節がありますよね。


それこそ、「必死でデットヒートを繰り広げて」生きて、駆け抜けてしまったのかな・・・


上述の村上春樹の随筆は、おおざっぱにまとめれば、

その「デットヒート」と「回転木馬」の間の「おり」のようなものが堆積していくのが「事実」としての人の生であり、

その「おり」を切り落とした題材を、鍋でくたくたに煮込んだのが「小説」の「リアリティ」だ、

というような話でした。


事実としての人間の生というのは、案外、

風車に果敢に突っ込んでいく、ドンキホーテのような荒唐無稽な必死さを切実に生きるところがリアルなのかもしれない。

そんなことをふと思います。


ここまで書いて、ちょうど、かけっぱなしにしていた「ja, zoo」から、

「Hurry Go Round」が流れ始めました。

しばし聴き惚れます。


何度聴いても、いろいろなことを考えさせられます・・・

考えすぎて、まとまらないくらいに。


ただ・・・

前も書きましたが、

「また 花となるでしょう」「また 春に会いましょう」

という歌詞の通り、今でもヴィジュアルファンに愛され続けるhideさんの想いが、

何か救いであり、希望であるように思います。


人はある意味、「回転木馬の上でデットヒートを繰り広げて」いるからこそ、

自分に対しても、他人に対しても、生きた証を残せるのかもしれないと思います。


それが、たくさんの人に読み継がれる小説とか、聴き継がれる音楽とかじゃない、

ホント少数の人との間の思い出であっても、それはそれで尊いものだと思うし、

やっぱ、人間、そうやって生きてるんだろうなぁとか思ったり。


うん・・・

今日は、しみじみ語ってしまいました。


ちなみに、昨日、私が行ったディスクユニオンの某店舗では、

the pillowsが大量入荷されており、ひとまず1枚買ってみました。

まだ聴いていないのですが、聴いて良かったら別のも買おうと思ってます。


中古のお店というのは、いつなん時、何が何円で売られているか、予測可能性が低いのでww、

手に入るときに、ゲットしとかないとダメだなぁ・・・ということに最近気づきました。


あ、ちなみに、この前、ついにCDを壁掛けにできるウォールポケットを買ったので、

ちょっと置き場が増えました。

しばらくは安心ですww


おしまい。

珍しく、3週連続で同じドラマが見れてます!

フツーの社会人と違って、週末と言えども毎週毎週同じ曜日は同じ予定、というわけにいかないので、

土曜の夜に同じドラマが連続で見られる、って結構奇跡なんですよww


あ、見てるのは、「ハンマーショック」。

2週間前、初回の放送の日、なんとなくテレビをつけっぱなしにしていたら、始まったので、そのまま見ていたんですが、

基本、1話完結だし、ドタバタしていておもしろいです・・・


現実の自分の生活が、そんなに華やかでも、おちゃらけてもないので、

ドラマとか映画とかは、思いっきり荒唐無稽なストーリーの方が、現実逃避できて好きです!

あと、このドラマは志田未来が超かわいいです。ちっちゃくてww

まぁ、私と3センチしか変わんないんですけどね。

そんな小さい私は、背が大きい人、苦手なんで、もこみちは、別に・・・ですww

いや、スタイルいいなぁ・・とは思うんですけど、大きい人はちょっと。。


って、別に出演者については、特に書くこともないんですが、

このドラマのエンディングの曲がかっこよくて好きです♪

spyairというバンドが歌っている「LAIR」という曲で、彼らのメジャーデビュー作だそうです。

前も書いたけど、ボーカルの人の声が、カッコイイのと、バンド自体も激しいサウンドで好きです!

しかも、ドラマの最後のちょっといい話的なオチのところで、

いきなり、そのカッコいい声でサビのところから始まるから、思わず聴いちゃいますww


気になったので、私にしては珍しく、グーグルでこのバンドのウェブサイト、チェックしました。

私、ホント、イマドキの人にしては珍しいくらい、「ググらない」人です。

あと、ウィキペディアもほとんど使わない。

特に、音楽については、曲を聴く前にオフィシャルサイトとか見ちゃうと、先入観を持ってしまう気がして。

まぁ、単にめんどくさがりっていうのもあるんですがww

spyairについては、既に曲をテレビで流れてる範囲では聴いていたし、

どういう経緯で登場したバンドなんだろう・・・と気になったので、つい。。

名前の由来が分かって楽しかったです♪


8月にシングルが出るそうなので・・・買おうか迷い中です。

ってか、あと活用できるとしたら、壁しかない、でも壁に穴開けられない・・・というジレンマに苦しむ私に、

誰かCD置き場をください。。。

そうしないとCDが買えませんww切実に。

ちなみに、家のテレビをいまだにブラウン管にしてるのは、テレビの上に空気清浄機置けるからですww


そうそう、本にしても、CDにしても、「電子化」してしまえば場所は取らないんですよね・・・

それはいいことだと思ったりしつつも、やっぱり「コンテンツ」ではない、物理的実存(?)みたいな意味での「本」とか「CD」というものを見捨てられないんですよ、私は。


そもそも、CD自体についても、やっぱカセットやレコードでは録音の時に拾われて、且つ、再生されていた細かいノイズを切り落としてるんじゃない?っていうのがあるので、

そのうえ、音楽がパソコンやらケータイやらから出てくるとか、どうかしてるよ?!とか思っちゃう。

まぁ、場所の問題とか、そもそも、イマドキ、レコードやカセット聴ける機材なんて簡単に手に入らない・・・とかいう問題を考えると、

小さいころから、ずっと音楽はそういうものだって、思って生きる子どもが増えるというのは自然の流れなのかもしれませんが。。


だからこそ、小さいうちから、ロックでも演歌でもクラッシックでもアニソンでもいいから、

ライブとかコンサートとかで、生で音を聴く経験ができる環境があった方がいいと思います。

よく、食育とか言って、今は化学調味料の味に慣れてるから、自然の味を感じさせる、みたいなこと言われるけど、

音についても、小さいうちから電気処理された音ばっかり聴いてたら、やっぱ耳がダメになるから、

いろんな音を聞いた方がいいと思うんですよね。。

次は「音育」が来ますね、きっとww


って、全然、冒頭の話と関係ないですねww

まぁ、いつもそうなので、直らないですね。。


ちなみに、「生」で音を聴く・・・と言えば。。。

GLAYの秋のアリーナツアーの参戦が一会場決まりました!!パチパチ~

今やってるホールツアーは全滅だったので、とりあえず一つ決まって、うれしいです☆

予定と一般プレイガイドの抽選の実施具合によっては、

もう一つか二つ、参戦できないか考え中なんですが。。。

楽しみです!

だいたい、まだホール、アリーナともに予定が出る前だった、3月中旬に既にイギリスで、

「これ、ライブのときの髪型に使えそう♪」っていうカチューシャとか買ってたのでww

ようやく出番です・・・

楽しみです!(←二回目ww)


うん・・・

いつもながらすごい脱線ですねww

ちなみに、来週・再来週と2週間連続で土曜日に研究会や学会が入ってるので、

「ハンマーセッション」見られない・・・

そう、動画サイトも全然見ない人なんでww

寂しいです。。。でも、動画サイトは見ません。。意地です。。


おしまい♪

あ、タイトルは、去年くらいに「やべっちFC」で、

やべっちがW杯で大活躍した、あの松井選手について言ってた言葉です。

彼は確実に「ファンタジスタ」ですね!カッコイイですww


って、サッカーのこと書くつもりはなくて・・・

「あの子は天才!」って言いたい人を見つけました。

ってか、「子」って言うには、私より年上なんですけどねww

それは・・・

官藤官九郎さん!!


そう、今、「うぬぼれ刑事」見てるんですけど・・・

超面白いです!!

絶対、あの人天才だと思います。


登場人物のキャラが立ってて面白い、っていうだけじゃなくて、

ストーリーの展開とか、細かい小道具とか風景とかにも、

さりげなくギャグが織り込まれていて・・・

すごいですね!


中島美嘉の役者振りも素敵ですww

あの人、可愛いし、歌も好きなんですよね、前から。

エンディングや途中の曲も歌ってますよね♪


うん・・・

ということで、続きが気になるのでこの辺で。


このシーズン、とりあえず、初回だけは見たドラマがいくつかあるんですが、

どれも曲がいいのが多いです。


昨日見た、ドラマのsuperflyの曲も、W杯の時の元気いっぱいのロックとは、ちょっと違った感じで、

そこがまた、彼女の声の伸びやかさやさわやかさを際立たせてる感じで、

すっごくいいなぁって思いました。


あと、先週の土曜日に始まった、詐欺師?のドラマも曲がすっごくカッコイイです!

その曲がメジャーデビューっていうバンドが歌ってるみたいなんですが、

ボーカルの声が私的に好きで、サウンドもいいです。

明日、また聴こうかな。


ということで・・・

おしまい♪