今日、なんとなく、ディスクユニオンに行ってきました。

立川に移転してから初です。

立川、ものすごくよく行くのに、ディスクユニオンがある辺りはホント行ったことなくて・・・

こんな光景だったんだぁって新鮮でしたww

可愛い美容院とかも発見して、この辺、いいなぁって感じました。


それで、肝心のディスクユニオンですが・・・

ついに見つけました。

1年数か月前、MDが壊れた、私の中での名盤「Junk Story」!

帯までちゃんとついた状態でジャケットも歌詞カードも無事な品が売っていて、

感動しました!!

そもそも、ツタヤかなんかで借りてMDに落としたの、10年近く前の話なので、

帯とかジャケットがどんなだったかとか覚えてなくて・・・

あーーこんな感じだったんだ、ってすごく思いました。


ずーーっと探してたのに見つからなくて、

どこでも手に入らないのかなぁとか、ちゃんとビジュ専門に扱ってるお店行かないとダメかなぁとか、

いろいろ思っていたんですが、

ついに発見できて、奇跡だって思いました。

そもそも、絶対見つからない前提でいたから、「え」の段見てなかったしww

下手したら見落としてたかも・・・

当然、購入ww


あと、忌野清志郎のRaibow Cafeを買いました。

こっちはジャケ買いですww

さっき聴いたんですが、ギターのテクニックがすごいですね!

それから、一曲、すごく歌詞がおもしろいのがあって、笑えました。


あ、あと、ディスクユニオンのバッジも買ってみました。

「DISK UNION」って英語表記の下に、「ディスクユニオン」ってカタカナで書いてあって、

なんかレトロでかわいかったんでww

とりあえず、水筒のカバーにくっつけました。


ホントは、ネオビジュって言われてる人たちのCDも買いたかったんですが、

なかなか売ってなかったんで、そっちはあきらめました。

最近、ナイトメアがやってるラジオとか、あと、土曜日の夜にビジュをいっぱい特集してるラジオ局とか見つけて、

最近のビジュアル系の人たちの曲にもすごく関心あります。

あと、ラジオって、映像がない分、すごくその人たちの素の部分が見えるところがある気がして、

ビジュって、ある意味、ビジュアルっていうのが大きい要素なのに、

そこを捨象したうえで、音楽とかトークを聞くと、

また違った愛着が沸くところがあって、もっと曲も聴きたいってなります。


というようなことを考えながら、今、Junk StoryのTell Meを聴いてます。

hideさんは、やっぱギターだけじゃなく、歌もうまかったんだなぁって、しみじみと思います。

Xはまた今年もいろいろなことがあって、

メンバーやファンの人たちにとっては、つらいこともあったと思うんですが、

でも、やっぱ、ずっとずっといい曲は残っていくって思うし、

その一方で、新しいものは新しく輝いていくと思うので、

是非、hideさんのためにも、今後も頑張っていってほしいなぁって思います。


あ、今、MISERYです。

この曲は、GLAYのrare collectives第1弾にカバーが入っていて、

それが、私がhideさんの曲をいっぱい聴くようになったきっかけでもあるので、

すごく思い出深いです。

この曲の歌詞の言葉の使い方や世界観がすごく綺麗で、衝撃を受けたんですよね。

GLAYみたいなストレートに優しい歌詞も好きなんですが、

hideさんやYOSHIKIさんが書く歌詞は、文学的というか詩的な美しさがあって、

三島由紀夫の文章みたいな世界観を持ってるところが好きです。


あ、そうそう、それもあって、

私は、今年7月のGLAYのHappy Swing15周年の「カバーしてほしい曲」投票で、

hideさんのRocket Diveをリクエストしました!

最初、Hurry Go Round書こうかと思ったんですが、

ライブにしてはしんみりしすぎるかなって思ったし、

前も書いたように、私の中で、あの曲はすごく震災とリンクさせちゃうところがあって、

もし演奏されたら、自分が泣くと思ったんで、

明るい曲って思って、Rocket Diveにww


そんなそんな大好きなJunk Storyをゲットできたので良かったです。

うん・・・


おしまい。

雨すごかったですねww

私は、血圧が低いほうなので、ああいういわゆるゲリラ豪雨の直前から通過後にかけては、

ものすごく体調が悪くなります。

それに加えて、ここ数日の疲れや寝不足もあったので、

7時半くらいから夕ご飯も食べずにひたすら寝ていました・・・

気づいたら、11時ちょっと前。

いやーーよく寝ました。おかげで、全身のいろいろな症状が治りました。

頭痛とか腹痛とか肩こりとか・・・


それで、11時半くらいに何気なくラジオつけたら、

いわゆるアイドルグループっていう、女の子たちが進行している番組がやっていたんですが、

突如、何か聞いたことあるイントロ流れたな~~って思ったんです。

そしたら・・・

「夏の最後に聴いてください。GLAYで南東風」

でした!


10代のキャピキャピした感じの女の子たちがやってるラジオで、

いきなりGLAY流れるとかびっくりしました。

まぁ、選曲は完全に自分たちだけでやってるわけじゃないのかもしれませんが、

いまどきの10代の女の子的にもGLAYいい曲とか思うのかなぁとか・・・


そうそう、この間は、マックでギャルっぽい女子高生が、

バッグやらケータイやらに、いっぱいTERUさん考案のキャラ、ズラーのストラップやマスコットをつけていて、

すっごくびっくりしましたww

勝手なイメージとして、ギャルの子って親御さんが若いと思うんで、

場合によっては、親のほうがGLAYのメンバーより若いとかあると思うんですが、

それでも、かっこいいとか思うのかなぁとか・・・

そもそも、いまどきの10代の子って、GLAYがデビューしてから生まれたりしてるわけで・・・

すごいですよねww


まぁ、私も、アルフィーや忌野清志郎がすごく好きとか、GUNS 'N ROSES好きとか、

よく「世代が違うよね?」って不思議がられるんで、そういう感じなんだろうなと思ったり。

あと、私、ユーミンとかすごく好きです。すごく古いのも好きだし、90年代に出たやつも好き。

親がよく聴いてたから、結構知ってます。

あ、アルフィーや忌野清志郎は自分で開拓しましたww

見た目から入って、曲いろいろ聴いて・・・みたいな。


ある意味、今はCD業界が不況で、「みんながこのCDを買う」みたいのがない時代で、

その一方で、着うたとかi tuneとか、違法ダウンロードとかで気になった曲をすぐに取り寄せられるから、

「今、流行ってる」かどうかってあんまり関係なく、若い子がいろいろな音楽を聴く時代なのかなとも思います。

そもそも、高校生からしたら、CDって高いと思うんですよ。

アルバムとか3000円とかするし、DVDとかくっついてるともっと高くなる。

私も、高校生時代はGLAYのアルバムとか基本、妹と割り勘で買ってたしww


私は、CDを試聴もせずに衝動買いすることとかあるんですが、

「この棚のもの1500円」とかみたいのならともかく、

定価だと、正直、あとで「あーーお金使いすぎた」って思っちゃいます。

まぁ、衝動買いでも、今まで「買わなきゃよかった」っていうCDってないんで、

基は取れているんでしょうけどww

基本的に今の価格設定は、すごくそのアーティストが好きっていう人以外が、

気軽に買ってみるっていうことがしにくいと思うんですよね。


日本は、映画も高いし、小説のハードカバーも高くて、

いろいろな作品を、気軽に買って、聴いたり、見たり、読んだりしにくいですよね。

もっと安くしたほうが、すそ野が広がる気がするんですけど、

なかなか難しいのかもしれませんね。

日本って、基本的にいろいろな部分で「モノがいい」から。

CDにちゃんとビニールかけてあるとか、映画館きれいとか、本の装丁もきれいとか。


うん・・・

全然関係ないことばっか書いちゃいました。

今は、青山テルマ特集が流れています。


って、聴いてるラジオ分かっちゃいますねww

まぁ、隠すことでもないからいいか。


おしまい。

今日は、すごく久しぶりに、今年の1月に買ったビジュをネオビジュがカバーしたアルバムを聴きました。

なんとなく、久々にこれ聴こうかなぁ、みたいなww

私、部屋が狭いので、CDを並べて置けなくて、2009年のGLAYのアリーナツアーのグッズだった、

大きいバッグにまとめて入れてしまっているから、

なかなかプレーヤーに入れたCDを取り換えるってことをしないんですよねww


そういうしまいかただと、所有しているCDを一目瞭然にできないから、正直、記憶から消えてるのもあったり。

今日も、そのビジュのCDを探しながら、ニルバーナのCD見つけて、びっくりしたしww

確か買ったの、去年の今頃です。

そうそう、COLD PLAYとかヴァンパイアウィークエンドとかも持ってました。

確か、ヴァンパイアウィークエンドはそのビジュのアルバムと一緒に買った気がします。

なんか、そのとき安くなっていて・・・


で、それはともかく、そのビジュのアルバム・・・

久々に聴くと、最初に聴いたときには、なんか原曲との差に戸惑ったピンクスパイダーとかも、

それはそれでアリかなぁって、結構肯定的に聴けたりして楽しかったです。

カバーに対しては、どんな曲でも、絶対に原曲のファンの人から、「原曲と違う」っていう批判が出るけど、

素人のカラオケとか文化祭の軽音部じゃないんだから、「どう?原曲みたいでしょ?」っていうわけにもいかないし、

カバーするアーティストさんの解釈なり感覚なりを尊重したうえで、好き嫌いを評価しようよって思います。


そんなこと思いながら聞いてたんですが、

初めて聴いた時も思ったことを改めて思いました。

それは・・・

「街」の歌詞がすごく好きということです。


私は、ビジュ全盛期がリアルタイムな青春だった層より少し若いから、

「街」とかリアルタイムで知らないんですよねww

(ちなみに、私の家庭教師の生徒が数年前、「恋空」のあの大学生のほうの役をソフィアの松岡氏にやってほしかった、と言っていました。平成、恐るべしです)

が、初めて聴いたときから、歌詞にすごく共感するところがあって・・・

最近、その時期に自分が書いた、何かの発表原稿見たら、

やたらと、「○○の~というあり方を受け入れる」みたいな表現があって、

すごく、影響を受けたんだなぁとしみじみ思ったりしました。


私自身が、生まれ育ったのとは違う街で今生きているっていうのがあるから、

「街」の歌詞とか、あと、GLAYのStreet Lifeの「この街で 生きるんだ」に続く歌詞とか、

そういう感覚にどこかひきつけられるものがあるんですよね。

初めて聴いたときは、そのことをすごく考えました。


ただ、震災以降、あの歌詞についてほかのことを考えるようにもなって・・・

「すべてのあり方を受け入れる」

って、出てきますが、その歌詞を、私は4月の頭の原宿で急に思い出しました。

あの時期のメディアの自主戒厳令的なあの社会の中で、

原宿は原宿で、コスの子とかジャニショに来てる子とかいろいろいて、

その一方で、募金してる人がいたり、アニエスベーのショウウィンドウに日本を応援するメッセージが書かれていたりして、

こういう状況だけど、こういう状況だからこそ、

みんな、いろいろな形で生きているし、生きていていいし、生きていくしかないんだっていうことを考えさせられて、

前向きになれた。


その後も感じることなんですが、

原宿は、無理にいつもと違う格好して、お金をたくさん持っていかなくても、

そのとき、一番着たい服、したい髪型を選んで、そのとき偶然財布に入っていたお金だけで出かけても、

十分に街になじめてしまうし、ほかの人見ててもそういう感じに見える。

すごい街だなって思って、それ以来、「街」は私の中で原宿のテーマですww


もっとも、実際に何を思って作られた歌詞かはわかんないですし、

ファンの方からしたら、何だよ、お前の解釈、意味不明だしって思われるかもしれませんが、

私の中では、すごくポジティブな意味で言ってることだし、

やっぱ、最初に感じたことも、依然として思っていることでもあるので、

そうそう単純に「街」=原宿って決めつけているわけでもありません。

ただ一つ言えることは、あの歌詞が好きってことです。


これ、前から思っていたことです。

うまくまとめられてないけど、でも、忘れるよりマシだから残しておきます。


おしまい。