「今年で決める!!わずか8週間。宅建試験『権利関係』分野で確実に13点以上を取り、友人や同僚から一目置かれる方法!!」 -8ページ目

ひとまず、お疲れ様でした。

こんにちは。
宅建坊家です。
今日もご訪問ありがとうございます。

そして、
宅建試験の本試験、お疲れ様でした。
逃げずに、本当に良く闘われたと思います。

2時間50問の闘いを終えたあなたは、
今、充実感で一杯かもしれません。

または、
不安感で、ドキドキしているかもしれません。

でも、
もう、結果は決まっています。

どうあがいても、
今年の合否を左右することは出来ません。

取りあえず、
最後まで闘い抜いた自分を労い、
休憩されてください。

そして、
落ち着いたら、記憶の熱いうちに、
答え合わせをされてください。

よしんば、今年の結果が良くなくても、
来年の合格に向けて、必ず良い素材を
得ることが出来ます。

私も、
宅建試験には結局三度落ちましたが、
合格する前の年の問題用紙は、
赤ペンでボロボロになるまで書き込みをしていました。

では、どのようにチェックを入れると良いのか、
ご紹介します。
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ステップ1:

まず、予備校が出す解答速報を3つほど取り寄せて、
解答にブレがないかをチェックし、
ブレがあれば、その問題はチェックを後回しにします。


ステップ2:

次に、自分の解答と解答速報を照らし合わせて、
正解した問題には○を、正解出来なかった問題には
×をつけます。


ステップ3:

その際、
試験中は自信をもって解答したのに、
実際は正解出来なかった問題には、
問題文の頭に、大きく×をつけます。


ステップ4:

その後、肢ごとの正答が出されたら、
肢ごとに、間違えた問題をチェックします。

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今日も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

今後も、
折を見て、平成23年度の問題解説も
書いてみようと思っています。

ではまた、
お会いしましょう。