「今年で決める!!わずか8週間。宅建試験『権利関係』分野で確実に13点以上を取り、友人や同僚から一目置かれる方法!!」 -11ページ目

模試の活用法〜その2〜

こんにちは!
今日もご訪問ありがとうございます。
宅建坊家です。

今日は、
昨日の記事の続きです…
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模試は、結果に一喜一憂せず、
 本番のシュミレーションと思って受けよう

というお話をしてきました。

『シュミレーション』とは、

本試験を受ける時の緊張感をリアルに感じながら、
周りにライバルがたくさんいる状況で、
受験する、ということです。

この点を、よく意識して、
模試を受けていただきたいと思います。

本番までに、
3、4回は受けておくと安心です。
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では、
宅建坊家流、究極の模擬試験復習法
について説明します。

模試の目的は、
「本番のシュミレーション」と言いました。

つまり、
結果は関係無い」のです。

もちろん、
結果が良ければ、喜んでください。

今までの努力が実ったのですから、
その実力を本試験当日まで、保ってください。

もし、結果が悪くて、合格推定点に届かなければ
どうするか。

正答率50%以上の問題の復習に注力してください

わかりにくいので、
順を追って説明しますね。
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ステップ1:

模試を受け終えた直後、答え合わせをします。


ステップ2:

その中から、必ず正解すべき問題なのに、
間違えていた問題(直感で選んでください)
を、10問選び、復習します。


ステップ3:

その後、成績通知が届いたら、
正答率50%以上の問題のみをピックアップします。


ステップ4:

その中で、自分が間違えた問題だけを選んで
復習します。
その他の問題は、全く無視して大丈夫です。

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宅建試験も、その他多くの資格試験と同様に、
相対評価の試験です。

つまり、

多くの受験生が正解している問題を正解して
いかないと、
上位にあがることが出来ません。

今回の復習法を参考に、
ぜひ、時間を有効に使ってください。
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模試の復習に時間がかかって、
どうするものかと悩んでいる方、

ぜひ、今回の話を参考にされてください。

今日も読んでいただき、
ありがとうございました。

では、明日からも、
素晴らしい一週間を。