暑い

暑いこともさることながら雨も降らない…

月苔「お…曇ってきた…」
月苔「どう?雨降りそう?

雨雲レーダー「降るで!30分後にじゃじゃ降りやで!」

月苔「おっ!水遣りせんでええのんか?」

雨雲レーダー「任しとかんかい」

月苔「ほんまかいな…」

10分後

月苔「どう?」

雨雲レーダー「スマンじゃじゃ降りは言い過ぎた」
雨雲レーダー「でもある程度降るから安心せいや!」

月苔「もう降ってることになってるけど?」

雨雲レーダー「その辺は誤差だよ誤差!」

月苔「………(雲見たろ)
月苔「…薄い雲…こりゃ降らんな…」

20分後

雨雲レーダー「雨?雨なんて降らんよ?」

月苔「知ってたしもう水遣りしてるし」
月苔「予測も大してあてにならんな…」


でもまあ水遣りした後に降られるよりマシかな?

イメージ 1
沖縄産のカワラナデシコという名目でタネを入手して蒔いたもの

イメージ 2
が…明らかにカワラナデシコでない葉が…

イメージ 9
これも違う

イメージ 8
節もごつい

イメージ 6
苞も幅広い

以下花のバリエーション↓
イメージ 3
色の濃い筋が出ている

イメージ 4
色味はカワラナデシコだが…
毛が若干茶色い
エゾ系?

イメージ 5
舷部の片側が大きく開き歪に

イメージ 7
色の濃い模様が出ている

イメージ 10
これも舷部の片側が開く個体
どうもダイアンサス・ミーティア、スープラ辺りがこの特徴を持っているらしい

こうなると全部交雑が疑わしいので全て日干しにして処分した
どうやらナデシコ属は容易に交雑するようだ
イメージ 1
ヤマユリ
イワトユリやオニユリなどと比べると格段に花が大きい
香水の様な甘い匂いもありユリの王様と言われるのも納得できる
さらには鱗茎が食用となるなど死角無し

イメージ 3
コオニユリ
売っていた百合根を植えたもの
現在売っているもののほとんどがコオニユリなんだとか

イメージ 4
凄く…帯化してます…

イメージ 5
固定してたらいいけど一過性だろうしね

イメージ 2
シマジタムラソウ
シソ科の青い花には惹かれるものがある

イメージ 6
タジマタムラソウより2か月あとに咲く

イメージ 7
コガンピ
萼筒がピンクを帯びる個体
なかなか綺麗なので増やしていきたい


唐突ながら明日、花喜野さんおられますか?w
雨雨雨

避難勧告のメールがじゃんじゃか入ってきてうるさい
5,6年ほど前に近くの川が氾濫してけど大丈夫かなぁ?

まあ水遣りの心配が無いのはいいけど写真が撮れんべよ

イメージ 1
ジュンサイ
本来ヒツジグサと同じく冷涼な環境でないと溶けて無くなってしまうがこの個体は耐暑性があるものを選別したのだとか
園芸JAPANの頒布で購入したものだが確かに人肌より高い水温でも全然平気
ホントに在来個体なの?東南アジア辺りから鳥が運んできたとかじゃないの?と若干疑い気味ではある
先日29日

一族の者「イチョウの枝が折れてる」

月苔「え?今日(29日)の雨で?」
月苔「確かに凄い雨やったけどそんな風強かったかいな…?」

確認

月苔「折れてますね」
月苔「派手に折れてますね」

半分腐っていたところから折れた模様
そして今日(30日)

月苔「オラオラオラー!」
とは言わず黙々と電気チェーンソーで切ってゆく

月苔「…暑い」

吹き出る汗

月苔「…なにこれ…むっちゃ暑い…」

と汗だくになりながら切っていると


月苔「おっ!!」

イメージ 1
一本だけ実が着いた短枝に綺麗に縞斑が入っていた
実には斑が入っておらず負担になるので除去している
残念ながらよく見るタイプだが産地由来と雌木である事は価値がある
あるよね?
以前から1,2本筋が入った葉が落ちてきていたがここまで派手なのは初めて

さて…イチョウは挿し木が着き易いとは聞くが上手くいくかな?
イメージ 1
キイワトユリ"千葉県産"
ポットから葉が出ているのを見て
月苔「なんやこのユリ…ハイブリットのユリでももろて来たんか…」
と思って花が咲いてみればどこにやったかな?と思ってた千葉県産のキイワトユリだった
落札してすぐ荷解きしてまでは良かったがラベルが無かったのでそのまま失念してしまっていた
見た目で分からないものはすぐラベル差さないと駄目ね…
前回のキイワトユリより薄色?花弁も広め?
ヒョロヒョロと徒長してしまったので比較はまた来年

イメージ 2
クルマユリ
5,6年前に実生したものの初花
強光に晒して若干歪になっている

イメージ 3
コオニユリ"奄美大島産"
鱗茎が充実してなのか南西諸島の性質なのか軸が剛健で大型な印象
強光下でもなんともない
後述のキヒラトユリ「岩清水」と交配しておいた

イメージ 4
キヒラトユリ「岩清水」
コオニユリの黄花変種
佐藤政一氏が秋田県産と長野県産のキヒラトユリを交配し作出したもの
北方x高地の掛け合わせだからなのか奄美大島産と同じ環境だと葉が痛む痛む
葉姿が奄美大島産と随分違うが痛んでしまったので撮ってない
奄美大島産と相互に交配しておいた