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植え替えしなくていいように大き目の鉢に植えていたが…

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大きくなりスギィ!
分かり難いけど真ん中のモサモサしたのがフトボナギナタコウジュ
でそのすぐ右上の赤い軸のがキツネノゴマ(茎と莢だけで葉は落ちた)
もう根っこが下に着いて動きまへん(;´ω`)

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とんでもない数の種子が採れるんじゃなかろうか?

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一年草の癖に割かと綺麗やん
来年は鉢やら蒔く量も考えないとねー
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イブキトリカブト
とある展示会で展示していたものを賛辞したら展示していた鉢をそのまま貰った
後日、地上部が無くなってから株分けしてお返ししました
実生で開花するまで7年掛かったそうなので分散させる為にも…ね…

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夏場も全日照で管理していたが水切れのためか無残な姿に…
恐らく全日照でいけるはずだが遮光すべきかあるいは底面灌水させるか今後の課題
茎は他のトリカブト類と比べて相当丈夫で指で押さえても跳ね返るぐらい丈夫

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風が吹いても支え無しで大丈夫!
鑑賞期間も長い!
美しい花色!
言う事無し!
(但し栽培は簡単とは言えないしそもそも入手が困難)
イメージ 1リュウキュウスズカケ"奄美大島産白花"
初花
普通淡紅紫色花らしい

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スズカケソウ系統では草体と花、共に一番大型なのではなかろうか
花軸が伸びて葉も付く変わった咲き方をしている…
恐らく花穂が小振りなので鉢が狭いと思われる
う~ん…どんなのに植えようかな…
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イセリンドウ"三重県熊野産"
アサマリンドウとササリンドウとの交雑種
検索すると結構見つかっている模様
アサマ寄りだったりササ寄りだったりするみたい

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これはちょうど中間かな?
萼片はアサマみたいだけど先が尖っている
花形もアサマに近い

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葉は縁が波打つアサマの特徴が出ている
また背がアサマより高く丈夫
葉柄はない

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花の中は縞模様が出ている
後日、花色が濃くなったが撮ってなかった…

三年前より花数が減っている…
来年は挿し芽で増やさなきゃ(`・ω・´)
久しぶりに更新

ヒガンバナをさすがに今年はまとめようと思っていた
思っていた…矢先にですよ…

???「長州桃花はラディアータ(ヒガンバナ)じゃない」

月苔「ファッ?!」

???「ショウキズイセンとプミラ(コヒガンバナ)の血が入っている

月苔「えぇ…」

???「九州産(恐らく桃源)と長州桃花は同一品種」

月苔「」

詳しくは近いうちに聞けるのでそのあとでまとめたいと思います(´・ω・`)
なんか偉そうに色々言ってた気がするのでお詫び申し上げますm(_ _)m

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ヒガンバナ"九州産桃花"
こう見ると確かに花筒が黄色いのが目に入る…
葉だけでは見分けられんとなると困った事だ…

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chuuさんのコメントにより追加
chuuさんの所の鹿児島産桃花彼岸花とは違い雄蕊も雌蕊もグラデーションが出ている

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←九州産桃花 「長州桃花」→
花色が顕著に違うので同一と言われても納得しかねる

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ついでに薬害ヒガンバナ
雌蕊雄蕊ともグラデーションがかかっている

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シロバナマンジュシャゲ
雌蕊の先端のみ赤いので片親がトラウビと分かる

じゃあ「長州桃花」の片親は…
どうもショウキズイセンの血が薄い様で2世代以上前なのかもしれない…
花弁の広さからするとトラウビじゃなさそう
オーレアかキネンシスか…
ラティフォリアだと雌蕊が咲き始めに下を向くそうなので…
と言っても交配だとどこまで影響するのやら…