以前、近所の山に行った時のセンニンソウが気になっていたので再び散歩

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アオキ
広葉、細葉、小葉と変化に富む青木

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前回の雲竜アオキ?の隣の木
何か変?(再び)

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なんかゴツゴツしている

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荒肌性か?ニシキギのようになっている
アオキってこんなんだったかな?

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センニンソウ
逆光で分かり辛いが花が咲いている(1月7日の写真)
もっとも終わりかけで色褪せてはいるが12月上旬に車で通った際、花を確認していた
8月~9月頃に剪定されたのかな?
遅咲きなら種子か枝を頂きたいところ

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ヒカゲノカズラ
ブレブレなのはしょうがない(諦め)
好きだけど移植に成功した試しがない…
胞子蒔きでもした方が良いんだろうか…

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ミツデウラボシ
ヒカゲノカズラの近くに生えていた
株が小さいので三つ手になっていない

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センニンソウのタネ
木にはまだタネが大量に着いたままで更に地面にもタネが多数落ちていた
恐らく一株と思われるが数百はあったと思う
うーん…当たり年だったのかな?今年は花を見に行こうかな…

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これで100ぐらいあるのかな…
となると1000以上あったかな?

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斑入りは見つかっているとなれば狙うは八重咲きか色変りか…
八房、矮性があれば需要はあるかな?
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クマガイソウ「黄公子」
黄花素心
4節程

終了日:2017/10/16
開始価格:30,000円
落札価格:51,000円

「妖精」に続く銘品
普通の素心(普通の素心てなんだ)の上位互換とも言えるはずだがそれ程高くなかった
いや高いけど…
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ある伝手で頂いた種子群(とムカゴ)
ミヤマムラサキ・コモチミミコウモリ(ムカゴ)・ムカゴユキノシタ・ミヤマトベラ・サワオグルマ
タカネバラ・ヒメセントウソウ・レイジンソウ・紅花ヤマイワカガミ・フトボナギナタコウジュ
ステゴビル・トキリマメ・カラスノゴマ・ハマサジ・桃花カリガネソウ
ヤツシロソウ・タガソデソウ・ノヒメユリ・タカネグナイフウロ・トサヤマギボウシ
ヤマスカシユリ・オオバナノミミナグサ・ヤナギタンポポ・矮性ツルボ・ヒゴタイ
トウヤクリンドウ・斑入りエイザンスミレ・タカネナナカマド・ヒメハマナデシコ・アカササゲ・絞り咲きキキョウ
全31種(サワオグルマのみ自己採取)
良く見る園芸研究家の方の名がありますね

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コモチミミコウモリは赤玉2鹿沼1
トウヤクリンドウは赤玉1鹿沼1共に細粒
一年草のカラスノゴマ・フトボノナギナタコウジュは赤玉2バーク1で植え替えなくていいように大きめの鉢に
その他は全て赤玉の細粒
全部出てくれるといいけど
寒い中、自邸の見回り

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ジャノヒゲ「黄玉姫」
玉竜の黄縞斑
増えろ

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ウケユリ
12月上旬から既に葉が出てきている

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ナンテン
地味斑ながら親木としての素養がある木だが今頃花を付けている
四季成りの素養もあったりする?しない?

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ナンテン「雪渓錦」
ガーデン樹の里作出
ここは面白いものが多いが小売りはやってない
残念

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雪白斑だが今のところ本芸は出てない

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ナンテン
この時期に斑が残っている個体が…
あれ?

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軸が青い…

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白実の斑入りか!
随分前からある南天だが全然気付かなかった…
鉢植えで放置してあるので植え直すかどこかに地植えにしてやろう

あけましておめでとうございます

旧年中は格別の厚誼を賜り、誠にありがとうございました。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
m(__)m

平成三十年元日 月苔庵凡篤斎

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ヤブコウジ「日達丸」
前回、載せ忘れてたので序に
四季成りの大実(とあるが現在花は無い)
北海道で見つかったとあるが定かでない

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通常見るヤブコウジより大型なので大陸由来じゃないかと疑っている