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エゾカワラナデシコ"絞り咲き"
青森で選別されたとかなんとか
花弁の先が食べられている

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二対の苞
以前、萼片としていてたが苞の間違い
萼片は苞の上の細長い筒状のもの

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タカネは苞の先が芒状に伸びるとの事だが…
正直全く違いが分からない

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一つだけ苞が3対のものがあった
交雑とかしていたらもう手に負えなそう…

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二番花
何気に六花弁だったり
まあ割とあるみたいだけど固定はしているみたい

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萼の長さは3cmほど

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ちなみにタカネナデシコの萼の長さは2.5cmほど
草丈、舷部の毛と共に同定するポイントとなるだろう
シベにも特徴がありそうだが何分この固体しか持ってないので何とも言い切れない
葉の長さ、幅もエゾより短く狭い(測ってないけど)
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去年オガワキキョウとホタルブクロ「紅衣」などと交配して蒔いたもの
ラベルにはホタルブクロ「白馬」xキキョウとなってるが一番結実していたものであり
そのほかにもいろんな組み合わせで交配していたが…
粃だったり極端に少なかったりで全部混ぜてしまった

クク…キキョウ科なら節操無しに交わってしまうのだろう?
ホタルブクロ「イヤーッ!!」

との事なので
オガワキキョウ、ホタルブクロ銘品各種、キキョウ、ヒナギキョウ
と交配した覚えがあるが組み合わせは覚えてない

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それにしても変なのがいる…
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やったー!!
花喜野さんから入手した斑入りカワラナデシコが咲いたよー^^

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ややっ!
これは………

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カワラナデシコじゃなくてタカネナデシコじゃない?
舷部の基部に赤褐色の毛が生えているし…

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苞は二対…
となるとやっぱりタカネナデシコかエゾタカネナデシコのどちらかとなるはずだが…
伊吹山産の実生と聞き及んでるのでやっぱりタカネ

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草丈も倒れているものの20cm前後と低い
それならそれでタカネの斑入りとして価値がある

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一つだけ萼片が一対のものがあった
一対のものはエゾタカネナデシコと言われるそうだが…
まあそのへん誤差だよ誤差

カワラナデシコの花も咲き始めているが石化の「曙華」や斑入りの「松木錦」がまだなので出揃ってから比較検討したい
なお絞り咲きのカワラナデシコもどうやらエゾカワラナデシコと思われる
そして沖縄産の実生が実にややこしい…
それはまた後日
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キイワトユリ
通常橙色の花を付けるイワトユリの黄花変種

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普通のイワトユリは鱗片バラバラの刑に処したので開花まで3年ぐらい掛かりそう
烏葉特集
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カキラン"山形県産烏葉"
倒れちゃってぐにゃぐにゃ曲がってしまった

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カキランは葉姿も特徴なので撮っておくと吉
一緒に写っているのはクサナギオゴケ

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ネムノキ「緋宝」
入手時は"ひほう"の漢字が分からなかったが「緋宝」の表記していたものがあったので一応
サマーチョコレートとの違い?知らん!
まあ夏チョコの入手機会があれば検討します
個人的には「緋鳳」の字を当てたい

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サンショウ"烏葉"
棘がないので朝倉系から出た変わりかな?
あーさーくーらー

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種子も幾つか着いていた(蒔こう)
照り葉なのも特徴
ちなみに食してみたが普通のサンショウより香りが劣る(個人の感想です)

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センリョウ"烏葉"
鹿児島県産として入手したが…ダークショコラとの違い?知r(ry

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トリアシショウマ"烏葉"
チョコレート将軍との違い?多分それそのもの!
知らんけど

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花も桃色

ダークショコラだサマーチョコレートだチョコレート将軍だのと
すぐ烏葉の品種にチョコを付けたがるんだから