とにかく足の遅い息子ですが、
最近自覚し始めた。
「おにごっこなんかつまらない。だって足がおそいんだもん。」
ふてくされて話す。
「あのね、生まれつき足の速い人と遅い人がいるんだよ。君は足が遅い。
そのままだったら、いつまでたってもおそいまま。遅いのがいやだったら、
一緒に練習しようか?そうすれば、今よりかははやくなれるかもよ。」
できる人を羨ましがったって、いつまでたっても奇跡は起きない。
自分がどれだけできないかを自覚してから初めて頑張ることができる気がする。
母はそれを伝えたいが、5歳の息子に届くだろうか。