
ブログネタ:
終わった後の喪失感がすごかったアニメ・ドラマ 参加中
ドラマだと教師びんびん物語や金田一少年の事件簿
アニメや漫画だとタッチや幽遊白書
小説だと秋野ひとみさんのつかまえてシリーズかなぁ
うん古くてすみません

教師びんびん物語はめちゃくちゃ好きで1も2もすごく感動して見終わったあと軽く燃え尽き症候群でした(笑)
金田一は当然剛君verのねこの作品で剛君にはまったということもあり思い入れとても強かったから

だから後輩くん達がやるはじめちゃんは嫌だ(笑)
つかまえてシリーズは講談社ティーンズ文庫で20年以上100冊以上に渡り続いたミステリー小説

小学6年生から読みはじめて最終巻が発売された26歳までずっと毎回読んでた

ティーンズ文庫じたいが廃刊になってしまいもう続編は難しいとはわかってるけど
それでも諦めきれないのはそれだけ思い入れが強いということ

長い間読んでただけに終わった時の喪失感は半端なかったなぁ
それから喪失感というより絶望感の方がでかかったという意味で未だに忘れられないのが
ドラマのこの世の果てと
アニメのテッカマンブレード


どちらももう20年以上前の作品なんだけど
不幸のオンパレードで救いのない怒涛の展開がまさにこの世のはてな衝撃の結末はじゃっかんトラウマとして今でも残ってる

でもいい意味でも悪い意味でもとても心に残るすばらしい作品だったなぁ二つとも

大人になった今改めてもう一度見てみたい

きっとあの頃とはまた違った見方ができる気がする
その先にあるのはやはり変わらぬ絶望なのかはたまた別のものを感じられるのかしら
