一ヶ月前の震災で福島原発が大変な状況になり、反原発デモも各地で行われる中、つい先日、YouTubeに斎藤和義さんがUpした「ずっとウソだった」という曲は自身の持ち歌をストレートな反原発ソングにアレンジしたものでした。
かつて反原発の歌を作り、それが発売禁止になったり、放送禁止になったりという、アーティストとしては煮え切らない思いを繰り返してきた忌野清志郎さん。
実はRCサクセションの「カバーズ」が作られた時に全国のFM曲で放送禁止になったきっかけを作ったのが「FMとやま」でした。
僕が現在、番組をやらせて頂いている「エフエムいみず」の社長さんは、当時内部にいながら「FMとやま」の取った行動に憤慨していたそうです。
そして当時の新聞記事を今も大切に保存されてます。

以下新聞記事より抜粋。
(1988.7.7 朝日新聞)
FM東京は日本の反原発ソングを集めた「アトミック・パワー・ジェネレーション」という番組を制作した、当時、全国のFM24局のうち23局に番組を提供していた、同番組を買っているFMとやまは事前にクレームを入れて洋楽中心の番組に変更した。
FMとやまの放送部長は「原発には賛否両論がある。一方の意見だけを取り上げるのは不適当ではないか、慎重に検討して欲しい、と電話で申し入れた。私どもは富山県や北陸電力などが株主だが、圧力があったわけではない」
富山には志賀原発がお隣りの石川県にあり、原発は他人事ではありません。
2、3日前にも富山市で反核デモが行われました。
志賀原発は海抜11メートルの原発に更に4メートルの防潮提を作り、結果15メートルの津波に対応出来るようにするなんて事を言ってますが、本当にそれが解決策なのでしょうか?
今確かに電力が無ければ生きて行けない時代かも知れないけど、電力会社の取って付けた様な反応には全国民がうんざりしてると思います。
勇気を持って新しい時代を作って行かなければいけない時なのに、今までみたいな体質で果してこの先どうなる事やら。
もう多くの人が言ってるけど清志郎さんが生きてたら、何て言うだろうか?
かつて反原発の歌を作り、それが発売禁止になったり、放送禁止になったりという、アーティストとしては煮え切らない思いを繰り返してきた忌野清志郎さん。
実はRCサクセションの「カバーズ」が作られた時に全国のFM曲で放送禁止になったきっかけを作ったのが「FMとやま」でした。
僕が現在、番組をやらせて頂いている「エフエムいみず」の社長さんは、当時内部にいながら「FMとやま」の取った行動に憤慨していたそうです。
そして当時の新聞記事を今も大切に保存されてます。

以下新聞記事より抜粋。
(1988.7.7 朝日新聞)
FM東京は日本の反原発ソングを集めた「アトミック・パワー・ジェネレーション」という番組を制作した、当時、全国のFM24局のうち23局に番組を提供していた、同番組を買っているFMとやまは事前にクレームを入れて洋楽中心の番組に変更した。
FMとやまの放送部長は「原発には賛否両論がある。一方の意見だけを取り上げるのは不適当ではないか、慎重に検討して欲しい、と電話で申し入れた。私どもは富山県や北陸電力などが株主だが、圧力があったわけではない」
富山には志賀原発がお隣りの石川県にあり、原発は他人事ではありません。
2、3日前にも富山市で反核デモが行われました。
志賀原発は海抜11メートルの原発に更に4メートルの防潮提を作り、結果15メートルの津波に対応出来るようにするなんて事を言ってますが、本当にそれが解決策なのでしょうか?
今確かに電力が無ければ生きて行けない時代かも知れないけど、電力会社の取って付けた様な反応には全国民がうんざりしてると思います。
勇気を持って新しい時代を作って行かなければいけない時なのに、今までみたいな体質で果してこの先どうなる事やら。
もう多くの人が言ってるけど清志郎さんが生きてたら、何て言うだろうか?


