2015年度に合格した行政書士試験のまとめをやっています。
行政書士とは
行政書士は、法律に基づく行政・営業許認可申請等の手続きを有料で代理する権限のある国家資格で、会社設立、外国人出入国管理、建設・不動産許可手続、飲食・風俗開業許可などで役所に提出する申請書類作成や提出手続代理、遺言書や契約書など権利義務・事実証明に関する書類の作成などをおこないます。
登録している行政書士は個人開業者がほとんどで、独立開業型の資格といえます。独立開業型なので、成功する(金が儲かる)かどうかは、経営や営業の手腕によるところが大きく、外国人出入国管理専門・建設関連専門、遺言相続専門など、なんらかの専門分野に特化している場合がほとんど(生き残るには差別化が必要)。
受験資格
無し(誰でも受験可)。高校生が合格した実例もあります。
受験科目
基礎法学、憲法、行政法、民法、商法、一般知識。
受験者数と合格率
受験者数は5万人程度。合格率は6%から9%程度。
難易度
難関国家資格の中の1つ。
500時間程度の勉強が必要と言われてます。
(毎日3時間程度の勉強を半年間継続)
では、今日はこの辺で。
