2015年度に合格した行政書士試験のまとめをやっています。
平成27年度行政書士試験受験記
私は、平成27年度の行政書士試験を受けて合格したのですが、受験した日時点での感想として以下のようなことを書いていました。
今日、行政書士試験を受けてきました。
今年は、憲法・行政法・一般知識の情報系と文章理解が取り易くて、基礎法学・民法・商法・一般知識の政経社が難しかったです。記述は、行政法と民法の二問目は書ける問題で、民法の一問目はちょっと手が出ない問題でした。資格学校の公開模試とかと比べて、難易度の差は感じなかったので、平均的な難しさだったと思います。
解答速報ベースで自己採点したところ、以下の結果でした。
試験科目: 得点/満点
法令択一: 116点/160点
多肢選択: 20点/24点
一般知識: 36点/56点
小計 : 172点/240点
法令記述: 20~30点?/60点
合計 : 192点~202点?/300点
法令記述は、これから採点基準が決まって得点調整もされるようなので、何点になるかはまだ分かりません。ただ、180点が合格ラインのはずなので、法令記述が崩壊していなければ、なんとかなったかな。
不合格だった平成26年度では試験前の模試で180点を超えることが無かったことに比べると、平成27年度は模試でもほとんど180点を超えていましたし、本試験でも模試と同じような感触だったので、合格レベルに達していた実力を発揮できたんだと思います。
また、行政書士試験は基準点が180点と決まっているし、記述の点数割合が低いので、司法書士試験などと比べると、発表前の合格予想がやり易いと言えます。
では、今日はこの辺で。
