不動産登記法は所有権の登記あたりの過去問を民法は親族・相続あたりの復習をやっています。
不動産登記法は所有権・抵当権・根抵当権の登記手続きや論点を押さえないと記述式の勉強なんかできないと思って、過去問とテキストを交互に見ながら一つ一つ頭に入れる作業をしています。所有権・抵当権・根抵当権を押さえればいいはずなんですが、それにしても登記手続きと論点のパターンが多々あってなかなか手強いです(当り前か)。
民法の親族・相続は、概要は一般常識で理解できるのでいいかと思ったら、問題は法律の正確な知識がないと正解できない(これも当り前か)ので、改めてテキストを読み直している感じです(やれやれ)。親族の系図を横におきながら、配偶者は血族でも姻族でもない?推定されない摘出子??とかやってます(笑)。