塚原 卜伝 (つかはら ぼくでん)
戦国時代の剣豪、兵法家。
父祖の伝来、鹿島古流(鹿島中古流)を受け継ぐ。
天真正伝香取神道流を修めて、鹿島新当流を開いた。
父は、鹿島神宮の神官・鹿島氏の四家老の一人である卜部覚賢(吉川覚賢)。
常陸国(現在の茨城県)の鹿島で、塚原 卜伝は、生まれる。
幼名は朝孝。
また、塚原安幹の養子となった。
同時に諱を高幹と改名した。
塚原氏の本姓は平氏。
大掾氏の一族・鹿島氏の分家である。
塚原 卜伝の門下生として、
雲林院松軒
諸岡一羽
真壁氏幹
斎藤伝鬼房
松岡則方
足利義輝
北畠具教
細川幽斎
今川氏真
林崎甚助
上泉信綱
の11名が、あげられる。
凄い人ですね。
達人であった。