
第2次世界大戦に学べ!
日本が、中国と友好を結んだかのように日中友好を掲げて日本いるが、中国の本当の狙いは、日本を含め太平洋の半分を知らぬ間に自国の領有にすることです。中国の領有権の地図には明確に記されている。日本、東シナ、オーストラリアまで中国領土の絵で、これを実行する為に中国が参考にしているのが、ABCD包囲網とオレンジ計画です。
日本のマスコミや政治家は自国を潰す報道を平気でする言動が目立つ!世界はこの日本を笑いながら見ている!特に中国は、だから1度あること2度、3度ウサギは引っかかると思いその計画を進めている。
ABCD包囲網と戦前、日本を潰す為に行われた物資、燃料を輸入禁止するためにアメリカ、イギリス、中国、オランダの国のかしら文字を取って言われたもので日本に対しての経済制裁
オレンジ計画とは、日露戦争で味方をしてくれたアメリカが計画したもので
「日本とは現在友好関係にあるが
将来極東支配を目論む日本の領土拡大政策が原因で衝突せざるを得ないとし、
その場合、日本はこの戦争に国力を総動員するであろうから、
米国はマーシャル、マリアナ諸島に進行して
海上封鎖を強めて日本の補給路を遮断する。
そして艦隊決戦によって米国が勝ちを制して沖縄を占領し、
最後は空爆によって生産施設を破壊して降伏させる。」
といった内容になっており、太平洋戦争はほぼこのとおりに推移した。
さらに、
【1】中国と組んで反日宣伝を推進する。
【2】日本の海軍力を削減させる。
【3】日本の兵力を大陸に向けさせ消耗させる。
これを実は、日本に対し日中友好が始まったときから参考に狙っている。
今、日本が平和憲法の定義を変えようとしているが国防と自衛に力を与えると中国の思う坪で今度は、日本の領有を巡り中国が戦争を仕向ける結果となりかねない!
もう一度第2次世界大戦の背景を日本人一人ひとりが学ぶべきです。