Sea Change -4ページ目

Goodbye basketball

先輩方…長い間お疲れさまでした












負けてしまったのは、俺のターンオーバーがあってしまったからだと思っています








ホントにすみませんでした。









でも、先輩方のおかげでいい思い出を作ることが出来ました。













ホントにありがとうございました。





ここからは自分の思ったことを書きたいと思います。







約7年間…辛いことがスゴく多かった日々だった














昔の自分が今の自分を見たらなんて思うだろう






『7年間も続けられたのか?奇跡だな』って言われるだろうな 








中学の頃…ケガを何回もしてバスケがスゴく嫌いになった






高校は元からやる気がなかった











でも、高校の練習を初めて見た時に







第一印象は…とても雰囲気が良いなって思った








これだったら続けられる











でも、腰はひどくなる一方で耐えながらやるのはキツかった







腰をかばおうとすれば、他のところを痛めた














もう…昔みたいに出来る力は残ってない


















でも…バスケは2度と出来ないわけではない











これからは、自分の趣味として少しずつやっていこうと思ってる











とにかく今は休みたい














疲れたんだ














いつか、笑って友達と出来るその日まで…












Goodbye Basketball

Back Home









家に帰ろう












みんなが待っている










誰もが君を待っている



















この果てしない道を照らすのは君の声











決して独りではない









歩けば歩く程








道は険しく







救いの手を差し伸べる人は少なく、独りの力で進む時が多い











でも…最後にはきっとみんなが待っているから















いつか…きっと

正義












正義って…何したら正義なのかな?
















社会の秩序を守って、上の人に言われた通りに動くこと?









それとも、自分が正しいと思ったことをやること?















どちらも正義とはいえない










俺は…誰かの人の役に立つことだと思う












独りで抱え込んで、自分の力だけで解決するのはとても難しい



心に余裕がなくなり…いらいらしたり、自分を傷つけたりすることになる














だからこそ、そういった人に正義が必要になる








独りで苦しんでいたり、悲しんでいる人が身近にいれば…





















その人の正義になること

















いつまでも忘れないで欲しい