こんにちは。
自分らしく幸せに働くお母さんを応援![]()
萩原さえ子です。
久しぶりの投稿ですが、
この時期、慣らし保育を見ると
エールを送りたくなるので、
2年前の投稿を加筆して再投稿します。
新年度、スタートしましたね![]()
保育園も慣らし保育が始まったところも
あるのではないでしょうか?
慣らし保育、思ったよりスムーズでほっとしている人も、
予想以上に大泣きで参っている人も、
「今日もよくやったね!」と
子どもにも自分にも言ってあげて下さいね~![]()
うちはもう慣らし保育はありませんが、
わが子3人は、それぞれ2回転園。
これまで6回、慣らし保育をしました![]()
何回経験しても、
慣らし保育は大変でした。
泣かれるのが辛い。
子どもの泣き顔は何度も見ているけれど、
居たたまれない気持ちになってしまう。
子どもの涙に弱いな~と感じました。
こうしたらすぐに慣れる![]()
という技は見つかりませんでした![]()
環境や性格もありますからね~
コントロール不能なのだという結論に至り、
コントロールしようとするのをやめました。
どうしたら早く慣れるかを考えるのをやめ、
できるだけ、余計なエネルギーは使わないようにしました。
遅かれ早かれ、慣れては行きます。
それが個人差なんですよね。
いろいろエピソードはありますが、
1年後に思い出して
保育士さんと笑ったお話。
三男が1歳のとき、
主食のパンをなぜか嫌がり、
口にしない時期がありました。
毎日のように、
「今日も食べませんでした。
どうしましょう?」
と保育士さんに言われました![]()
「うちでも声をかけているんですが、
パンは食べないんですよ~
何度か声をかけて、食べなかったら、
パンは食べさせなくても良いです。」
と答えました。
もっとも、無理矢理口に入れて下さいとも、
言えないですけどね![]()
保育士さんも困っていましたが、
パンの日はおかずを多めにして、
対応してくれました。
保育士さんも親が
「残さず全部食べる習慣をつけさせたい」
という意向なら、
「ちょっとだけ食べてみよう」とか
小さくして食べさせてみようとか
がんばってくれるかもしれません。
でも、親が
「ほかの物を食べているなら
パンは無理しなくていい」
という考えだとわかれば、
ほかの物を食べさせてくれるかもしれません。
このあたりは相談して
進めて行けば良いのです。
気づいたらいつのまにか
パンを食べるようになっていて、
2歳になったら、毎食すべてを
お替わりするほどの食欲。
その姿を見て、
「あのときはなんだったんだろうね~」と
保育士さんと笑いました。
子どもも大人も新しい環境の緊張感で、
精神的にも体力的にも負担を感じるかも
しれません。
でも、今できることをしたら、
あとは「今日もよくがんばった」と
自分も子どもも労わってあげて下さいね![]()
